# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20230807535293
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

当社子会社の取締役・従業員154名に対し、ストックオプションとして新株予約権600個を発行することを決議した。これにより、最大60,000株の普通株式を取得できる。

## 会社が挙げた理由

当社の連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資することを目的として発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式60,000株（新株予約権600個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社子会社の取締役及び従業員154名、600個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、発行日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、発行日の終値を下回る場合は発行日の終値
- 行使価額: 当初行使価額は、発行日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ）。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等による修正条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年9月1日から2030年8月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数600個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、完全子会社となる株式交換または株式移転について、株主総会または取締役会で承認されたとき
- 対象者の区分と人数: 当社子会社の取締役及び従業員154名、600個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第5期定時株主総会の決議および取締役会の決議に基づく
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式60,000株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率および発行済株式総数に関する記載はない」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・合理性に関する記載はない」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同一枠組みの反復発行に関する記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」および「金銭の払込みは要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員154名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員154名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の財産・反社会的勢力に関する確認記載はない」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員154名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整」および「上記のほか行使価額の調整を必要とする場合」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による当該新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時において…取締役、従業員…たる地位であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「第5期定時株主総会の決議に基づき」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない」）
