# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2023年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20230724525800
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2023年6月期は、新規出店と既存店の好調により売上高が9.3%増加し、営業利益も11.4%増加した。一方、水道光熱費の高騰で販管費は大きく増えたが、粗利益率の改善などで増益を確保し、2024年6月期は出店拡大を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店30店舗と既存店売上高の計画超過によって増加した。粗利益高はロス改善、PB構成比の伸長、価格見直しなどで粗利益率が0.4ポイント改善した。販管費は水道光熱費の高騰により前年より10億円以上増加したが、第4四半期はロング台車物流などの効率化により販管費率が0.6ポイント改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":169059,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":6322,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":7079,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 純利益: {"value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 売上総利益率: {"率":"20.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"3.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":28231,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":44854,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"荒利益高":{"value":9211,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"販管費":{"value":7260,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1951,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"経常利益":{"value":2030,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"四半期純利益":{"value":1451,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":322.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Q以外の全四半期で期初計画を達成。通期の既存店売上高は計画を1.5pt上回って着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":["新規出店30店舗","既存店売上高が計画+1.0%に対し+2.5%"],"荒利益高":["ロス改善","PB構成比伸長","価格見直し"],"販管費":["水道光熱費の高騰で前年より10億円以上増加"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"通期":{"客数":"+0.9%","客単価":"+1.6%","一点単価":"+5.0円（195.9円→200.8円）","買上げ点数":"△0.1個（10.3個→10.2個）"},"第4四半期":{"客数":"+1.9%","客単価":"+3.1%","一点単価":"+8.9円（194.5円→203.4円）","買上げ点数":"△0.1個（10.2個→10.1個）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"409店","期中の出店":"30店","期中の退店":"7店","大型店からR店への改装":"3店","物流拠点":"富山小矢部RPDCが2023年7月稼働"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2024年6月期売上高":"180,000百万円","2024年6月期新規出店":"39店","2024年6月期退店":"11店（S&B）","2024年6月期既存店売上高":"上期+4.2%、下期+3.7%、通期+4.2%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 2024年6月期予想に大型店退店に伴う特別損失約200百万円を含む
- 中期経営計画の目標: 1万店舗チェーンストア企業への挑戦。年間1千店舗を高速出店できる体制を構築。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"2023年6月期実績":"12.4%","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"2023年6月期実績":"38.3%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9671,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 専門子会社ゲンキー不動産株式会社を設立し、店舗開発部を100名体制に強化、需要予測アプリと自社ノウハウを組み合わせた予測システムの自前化、富山小矢部RPDCの稼働と第二プロセスセンターの稼働、滋賀県甲良町の物流拠点TC建設予定、愛知県内の第三RPDC建設計画、新・人事制度の施行、スペシャリスト採用と適材適所の要員配置

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『通期計画+1.0%よりも1.5pt上回り、既存店昨対 +2.5%で着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023年６月期 第4四半期会計期間 前年比』として売上高44,854百万円、営業利益1,951百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には『過去最高』との記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2024年6月期 予想』は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高について『新規出店30店舗による増加』、荒利益高について『ロス改善、PB構成比伸長、価格見直し』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規出店30店舗による増加』、『既存店昨対が計画+1.0%に対し+2.5%』、『客数は堅調に推移』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、荒利益高、販管費、営業利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『水光費の高騰で前年より10億以上増加、前年対比+60%』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『販管費：水光費の高騰で前年より10億以上増加、前年対比+60%』、『買上げ点数 △0.1個』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『上期…既存店昨対+4.2%、下期…+3.7%、通期…+4.2%』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『大型店退店に伴う特別損失 約200百万円を含んでおります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2024年6月期 通期業績予想(上期/下期)』として上期・下期予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『目指すは 1万店舗チェーンストア企業への挑戦』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『専門子会社「ゲンキー不動産㈱」設立』、『新・人事制度施行』、『第三RPDCを建設予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『既存店昨対 +2.5%』、『客数 +0.9%』、『客単価 +1.6%』、『PB構成比 27.9%』、『409店舗』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『既存店昨対 +2.5%』、『客数 +0.9%』、『客単価 +1.6%』、『買上げ点数 △0.1個』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客数 +0.9% 客単価 +1.6%』、『一点単価 +5.0円』、『買上げ点数 △0.1個』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『100名体制を確立した』は店舗開発子会社の体制であり、従業員数の開示ではない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合の売場面積や商圏人口の一般比較はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROE 12.4%』『自己資本比率 38.3%』は実績値として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『CAPEX 9,671』、『富山小矢部RPDC…投資総額55億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年6月期 決算説明資料』で、目次に『実績振り返り』『戦略』を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「13頁以降に『会社概要』『ゲンキーの軌跡』『レギュラー店』『EDLP』『自前主義』『人事戦略』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、『差し控えたい』『未定』などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年(予定)』『2025年(予定)』および『予想数値は…仮定を前提』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『Store Map』『ゲンキーの軌跡』『EDLP』『自前主義』などを掲載。」）
