# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20230720524519
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2023年6月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、利益項目は15〜22％増額した。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上高が想定以上に伸び、食品の鮮度管理向上による廃棄抑制と全社的なコストコントロールによって販売費及び一般管理費も抑制されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":168000,"revised_forecast":169059,"change":1059,"change_rate":"0.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6710,"change":910,"change_rate":"15.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6150,"revised_forecast":7080,"change":930,"change_rate":"15.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":4765,"change":865,"change_rate":"22.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":256.87,"revised_forecast":313.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月26日
- 前期実績: 売上高154,639百万円、営業利益5,675百万円、経常利益6,087百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,420百万円、１株当たり当期純利益291.23円
- 修正の理由: 既存店の売上高が想定以上に伸長したこと、食品の鮮度管理向上で廃棄を抑制できたこと、全社的なコストコントロールにより販売費及び一般管理費が抑制されたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「168,000」から「169,059」、営業利益は「5,800」から「6,710」、経常利益は「6,150」から「7,080」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3,900」から「4,765」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.6% 15.7% 15.1% 22.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.6%」に対し、営業利益「15.7%」、経常利益「15.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「22.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年７月26日に公表いたしました連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％） 22.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後「6,710」対前期実績「5,675」、経常利益は「7,080」対「6,087」、親会社株主に帰属する当期純利益は「4,765」対「4,420」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）がそれぞれ異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食品の鮮度管理向上で廃棄を抑制できたことや、全社的なコストコントロールにより、販売費及び一般管理費が抑制された」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店の売上高」「食品の鮮度管理向上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店の売上高が想定以上に伸長」「食品の鮮度管理向上で廃棄を抑制」「全社的なコストコントロールにより、販売費及び一般管理費が抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ―Ａ）」として売上高1,059百万円、営業利益910百万円などが示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店の売上高が想定以上に伸長」および「食品の鮮度管理向上」「全社的なコストコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に伸長」「廃棄を抑制できた」「販売費及び一般管理費が抑制された」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「食品の鮮度管理向上で廃棄を抑制」「販売費及び一般管理費が抑制」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年７月 20 日」、対象期間「2022 年６月 21 日～2023 年６月 20 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
