# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2023年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20230707519078
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2023年6月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2024年6月期の通期連結業績予想を新たに示していますが、公表済み予想からの修正かどうかは本文から確認できません。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰や物価上昇、出店拡大に伴う競争激化、業種・業態を超えた価格競争により厳しい環境が続くと見込んでいます。そのうえで、EDLP政策、39店舗の新規出店、スクラップ＆ビルドや店舗改装により集客力と地域シェアの向上を目指すと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"6.5％（前連結会計年度比）","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"4.3％（前連結会計年度比）","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"72億50百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"2.4％（前連結会計年度比）","unit":"億円・百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":49,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.8％（前連結会計年度比）","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高169,059百万円、営業利益6,709百万円、経常利益7,079百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,764百万円、１株当たり当期純利益313円84銭
- 修正の理由: 原材料価格の高騰や物価上昇、出店拡大に伴う競争激化、業種・業態を超えた価格競争により厳しい経営環境が続くと予想。EDLP政策、39店舗の新規出店、スクラップ＆ビルド及び店舗改装を進める。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失376百万円、固定資産除却損10百万円、特別損失合計387百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「第７期（2024年６月期）」および「通期連結業績見通し」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高1,800億円、営業利益70億円、経常利益72億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益…49億円を予想」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「「売上高1,800億円（前連結会計年度比6.5％増）、営業利益70億円（同4.3％増）、経常利益72億50百万円（同2.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益…49億円（同2.8％増）」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高は「6.5％増」、営業利益は「4.3％増」、経常利益は「2.4％増」、純利益は「2.8％増」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績見通し」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益70億円（同4.3％増）」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高1,800億円（前連結会計年度比6.5％増）」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は経常利益70億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47億64百万円で、今回予想は経常利益72億50百万円、純利益49億円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失376」「固定資産除却損10」「特別損失合計387」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や物価上昇等により、先行き不透明な状況が継続」「業種や業態を超えた価格競争等により厳しい経営環境が続く」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが属するドラッグストア業界」および「第７期（2024年６月期）は39店舗の新規出店」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の高騰や物価上昇等」「出店の拡大に伴う競争の激化」「業種や業態を超えた価格競争等」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の高騰や物価上昇等」と「ＥＤＬＰ…政策を推進」「39店舗の新規出店を計画」「スクラップ＆ビルドの推進及び店舗改装」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第７期（2024年６月期）は39店舗の新規出店を計画」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が継続すると考えられます」「厳しい経営環境が続くものと予想しております」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＥＤＬＰ…政策を推進」「集客力の向上及び一層の地域シェアの拡大」「新規出店」「店舗改装」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既存店におきましてはスクラップ＆ビルドの推進及び店舗改装を行い、活性化を図ってまいります」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行き不透明な状況が継続すると考えられます」「厳しい経営環境が続くものと予想しております」「39店舗の新規出店を計画しております」と記載されています。」）
