# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2023年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20230424551360
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。第3四半期単独でも営業利益は前年同期比9.6%増となり、会社は前年・計画の双方を上回ったと評価している。

## 会社が挙げた理由

食品を中心に売上高が堅調に推移したほか、PB商品の伸長、廃棄の抑制、価格の見直しにより荒利益率が改善した。一方、電気代の高騰によるコスト押し上げは厳しい状況だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":124205,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":4758,"unit":"百万円（影響抜き）","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":5049,"unit":"百万円（影響抜き）","yoy_pct":12.7}
- 純利益: {"value":3313,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 売上総利益率: {"率":"20.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"3.8%（影響抜き）","前年同期比の増減ポイント":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":20584,"unit":"百万円（影響抜き）","売上高販管費率":"16.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40331,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"荒利益高":{"value":8213,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"販管費":{"value":6819,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"経常利益":{"value":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"四半期純利益":{"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益高は前年・計画比いずれもクリア
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の内訳はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":{"新規出店":11,"大型店からR店への改装":2,"退店":5,"単位":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（数値前提は示されていない）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE・自己資本比率などの実績値は掲載されているが、目標値は示されていない）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益高は前年・計画比いずれもクリア。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月期 第3四半期会計期間 前年比」および売上高40,331百万円、営業利益1,393百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PBの伸長、廃棄の抑制、価格見直しにより荒利益率は0.6pt改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気代の高騰によるコスト押上げ」「価格見直しにより荒利益率は0.6pt改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は全社の売上高、荒利益高、販管費、営業利益などで構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は累計20,584百万円、売上比16.6%と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「客単価 △0.4%」「一点単価 +6.6円」「買上げ点数 -0.3個」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在において入手可能な情報、及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に基づく仮定を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「客数・客単価」「一点単価」「買上げ点数」「新規出店・退店」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高「+1.3%」、客数「+0.8%」、客単価「△0.4%」、買上げ点数「-0.3個」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・客単価 前年対比推移」および「一点単価」「買上げ点数」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、推移グラフと業績表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「既存店売上高 前年対比推移」「客数・客単価 前年対比推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益高は前年・計画比いずれもクリア」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
