# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2023年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20230131596766
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.0%増、営業利益が15.2%増となった。既存店の客数・客単価も前年を上回り、出店やPB構成比の伸長などを成長要因として説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高はEDLP戦略による客数の増加と新規出店、荒利益高はPB構成比の伸長と廃棄コントロールの安定化、販管費はポイント販促・チラシ抑制を継続した一方、新入社員の積極採用と光熱費の増加が要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":83874,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":3364,"unit":"百万円（影響抜き）","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":3561,"unit":"百万円（影響抜き）","yoy_pct":13.9}
- 純利益: {"value":2271,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 売上総利益率: {"率":"20.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.0%（影響抜き）／3.6%（別比較）","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント（影響抜き）／△0.2ポイント（別比較）"}
- 販管費: {"value":"13764（影響抜き）／14150","unit":"百万円","売上高販管費率":"16.4%（影響抜き）／16.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"41260百万円、営業利益1563百万円、経常利益1873百万円、四半期純利益1169百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：EDLP戦略による客数の増加、新規出店。荒利益高：PB構成比の伸長、廃棄コントロールの安定化。販管費：ポイント販促・チラシ抑制、新入社員の採用、光熱費の増加。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"+0.6%（既存店、前年同期比）","客単価":"+2.1%（既存店、前年同期比）","一点単価":"200.4円（前年195.7円）","買上げ点数":"10.2個（前年10.2個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"392店舗、うちレギュラー店331店舗（84%）","期中の出退店数":"新規出店8店、退店4店、大型店からR店への改装2店"}
- 従業員数: ゲンキー不動産株式会社を取締役1名・執行役員2名を含む100名体制と記載。全社従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 1万店舗チェーンストア企業への挑戦、年間1千店舗を高速出店できる体制の構築
- 財務目標: ROE実績12.4%、自己資本比率実績37.9%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"65億円（岐阜安八RPDC）、60億円（富山小矢部RPDC予定）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山県小矢部市の第二RPDC建設計画、滋賀県甲良町の物流TC建設計画、愛知県内の第三RPDC建設計画、新・人事制度の施行・変更、スペシャリスト採用と適材適所の要員配置

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 第2四半期会計期間 前年比」および売上高41,260百万円、営業利益1,563百万円などの記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：EDLP戦略による客数の増加、及び新規出店により増収」「荒利益高：PB構成比の伸長、廃棄コントロールの安定化による荒利益率の上昇」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EDLP戦略による客数の増加、及び新規出店により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期会計期間 連結業績推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費：ポイント販促・チラシ抑制は継続、新入社員の積極的採用、光熱費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型店 △1.9%」「買上げ点数 ±0.0個」「光熱費の増加」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「目指すは1万店舗チェーンストア企業への挑戦」「年間1千店舗 高速で出店できる体制を構築」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「富山県小矢部市に、第二RPDCを建設予定」「新・人事制度施行」「スペシャリスト採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店 +2.8%」「客数 +0.6%」「客単価 +2.1%」「PB構成比28.2%」「品出し生産性1.5倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店 +2.8%」「客数 +0.6%」「客単価 +2.1%」「大型店 △1.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「[2Q] 客数 +0.6% 客単価 +2.1%」「一点単価 +4.7円」「買上げ点数 ±0.0個」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「専門子会社『ゲンキー不動産㈱』設立…100名体制を確立した」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額65億円」「投資予定額60億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「実績振り返り」「戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「既存店売上高 前年対比推移」「客数・客単価」「連結業績推移」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年4月（予定）」「投資予定額60億円（いずれも仮）」「2025年、愛知県内に第三PCを計画」。」）
