# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2023年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20221024548089
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

第1四半期は、新規出店や値下げ戦略で売上高が増えた一方、値下げによる粗利率低下と人員採用・大型店対策による販管費増で、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はディスカウント戦略と新規出店により増収。荒利益率はディスカウント戦略の深耕で低下し、販管費は新入社員の積極採用と大型店のテコ入れにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":42613,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 経常利益: {"value":1688,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 純利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 売上総利益率: {"率":20.1,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"率":3.7,"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":6997,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":42613,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1584,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1688,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1102,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"値":0.4,"単位":"前年同期比%"},"客単価":{"値":0.4,"単位":"前年同期比%"},"一点単価":{"値":-1.6,"単位":"円","前年同期比":-1.6},"買上げ点数":{"値":0.2,"単位":"個","前年同期比":0.2}}
- 店舗数・拠点数: {"新規出店":{"前年同期":3,"当期":2,"単位":"店"},"大型店からR店への改装":{"前年同期":3,"当期":0,"単位":"店"},"退店":{"前年同期":0,"当期":1,"単位":"店"},"休業中":{"前年同期":4,"当期":2,"単位":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月期 第1四半期会計期間 前年比」「2023.6期 第1四半期 会計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・KPIの過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ディスカウント戦略、新規出店により増収」「新入社員の積極的採用と大型店のテコ入れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ディスカウント戦略の深耕によって荒利益率の引き下げ」「新入社員の積極的採用と大型店のテコ入れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、荒利益高、販管費、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 6,997百万円」「新入社員の積極的採用と大型店のテコ入れ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△153百万円」「△8.8%」、荒利益率は「△0.2%」、理由としてディスカウント戦略と採用・大型店対策が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在において入手可能な情報、及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に基づく仮定を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「客数」「客単価」「一点単価」「買上げ点数」「新規出店」「退店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店 +0.6%」「大型店 △4.0%」「客数 +0.4%」「客単価 +0.4%」「一点単価 △1.6円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 +0.4% 客単価 +0.4%」「一点単価 △1.6円」「買上げ点数 +0.2個」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第1四半期決算説明資料」で、推移グラフと業績表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「既存店売上高 前年対比推移」「客数・客単価 前年対比推移」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は…仮定を前提としています」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります。」」）
