# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20221006541428
種別: 決算
開示日: 2022-10-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比8.9％増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。新規出店や生鮮食品の品揃え強化、生活必需品の値下げに取り組んだ。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、原材料コストやエネルギー価格が高騰した。会社は、ドミナントエリアの構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月21日〜2022年9月20日
- 売上高: {"value":42613,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1688,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":96501,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37152,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"金額":87,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":87,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、原材料コストやエネルギー価格が高騰。ドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに取り組み、新規出店と大型店の閉店を実施した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は426億13百万円で「8.9％増加」。経常利益は「△8.8％の減益」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△10.6％の減益」。営業利益も前年1,738百万円から当期1,584百万円へ減少。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前期39,118百万円から当期42,613百万円、営業利益は前期1,738百万円から当期1,584百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,584百万円、経常利益1,688百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,102百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年７月26日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失87百万円」、特別損失合計87百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 87」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は前年39,118百万円・当期42,613百万円、営業利益は前年1,738百万円・当期1,584百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進」「生鮮食品の品揃えを強化」「Ｒ店を…２店舗出店し、大型店を１店舗閉店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Ｒ店321店舗、大型店66店舗の計387店舗」「Ｒ店を…２店舗出店し、大型店を１店舗閉店」とある一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ドミナントエリア構築」「生鮮食品の品揃えを強化」「生活必需品のディスカウントに尽力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…8.9％増加いたしました」「ドミナントエリア構築に邁進いたしました」「ディスカウントに尽力いたしました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年６月21日から2022年９月20日まで」。売上高426億13百万円、経常利益16億88百万円、総資産965億１百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、原材料コストやエネルギー価格の高騰により、景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末における店舗数は、Ｒ店321店舗、大型店66店舗の計387店舗」。」）
