# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20220815520105
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

社内取締役・従業員と子会社の取締役・従業員に対し、業績向上や業容拡大への意欲を高める目的でストックオプションを付与する方針を決め、発行条件の決定を取締役会に委任する議案を株主総会に付議する。

## 会社が挙げた理由

当社の連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資することを目的として発行する。また、取締役への付与はストック・オプションの目的であり、報酬等として相当であるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式150,000株を上限
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の発行価額は無償）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権について金銭の払込みは要しない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.97％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権を発行する日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が発行日の終値を下回る場合は発行日の終値とする。
- 行使価額: 当初行使価額は、発行日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額（発行日の終値を下回る場合は発行日の終値）。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 新株予約権の募集事項を決定する取締役会決議の日後2年を経過した日から5年の範囲内で取締役会が定める期間
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる会社分割、当社が完全子会社となる株式交換・株式移転が株主総会または取締役会で承認された場合、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社社内取締役4名、当社社内取締役への割当ては500個を上限。従業員及び当社子会社の取締役・従業員の人数・割当数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2022年9月9日の第5期定時株主総会に付議。取締役の個人別報酬等の決定方針について、任意の報酬委員会の答申を踏まえ、取締役会及び監査等委員会で決議済み。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 新株予約権の付与は取締役の個人別報酬等の決定方針に沿うものであり、発行済株式総数に占める割合は最大でも0.97％で希薄化率は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」／「ストック・オプションとして新株予約権を発行すること」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行すること…を…本総会に付議することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により新株を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は最大でも0.97％とその希釈化率は軽妙」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資することを目的」／「希釈化率は軽妙であることから…相当なものであると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は最大でも0.97％」との比率のみ記載。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「連結業績向上に対する意欲や士気を一層高め、業容拡大に資することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権については金銭の払込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションの目的で付与」／「金銭の払込みは要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 6者以上（原文: 「「当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションの目的で付与するものであり、取締役の報酬等として相当」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の社内取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…平均値に1.05を乗じて得た金額」／「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において…社内取締役及び従業員…たる地位であることを要する」／「任期満了による退任、定年による退職…の場合には、引き続き…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年9月9日の第5期定時株主総会…に付議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「希釈化率は軽妙」」）
