# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2022年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20220725504244
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2022年6月期は、新規出店で売上高が増えた一方、値下げによる粗利率低下や採用・光熱費の増加で営業利益と純利益が減少した。2023年6月期は増収・営業増益を見込むが、スクラップ＆ビルドに伴う特別損失を織り込み、純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

売上高はディスカウント戦略と新規出店で増加した。利益面では、ディスカウント戦略の深耕による粗利益率の引き下げ、新入社員の積極採用、光熱費の増加が影響した。2023年6月期の純利益予想には、大型店退店に伴う上期の特別損失約400百万円を含めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":154639,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":5675,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":6087,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 純利益: {"value":4420,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: {"率":"20.0%","前年同期比":"前年同期21.3%から低下。ただし会計基準適用により比較等は一部記載なし"}
- 営業利益率: {"率":"3.7%","前年同期比":"前年同期4.4%から低下"}
- 販管費: {"value":25279,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40873,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":8332,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6851,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1481,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1606,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1355,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":168000,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":33600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":27800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"-0.7%","客単価":"+1.8%","一点単価":"+1.4円（196円→197円）","買上げ点数":"+0.1個（10.2個→10.3個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"386店","新規出店":"43店","大型店からR店への改装":"21店","退店":"0店"}
- 従業員数: 店舗開発部64名、1年内に100名体制へ
- 業績見通しの前提: {"上期既存店売上高":"+0.0%","下期既存店売上高":"+2.0%","上期全店売上高":"+8.9%","下期全店売上高":"+8.4%","新規出店":"39店（上期8店、下期31店）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 約400百万円（大型店退店に伴う上期の特別損失）
- 中期経営計画の目標: {"目標":"1万店舗チェーンストア企業への挑戦。年間1千店舗の高速出店体制を構築","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上（実績12.9%）","自己資本比率":"30%以上（実績37.3%）","ROA":"10%以上（実績6.5%）","総資産回転率":"2.0回以上（実績1.6回）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":60,"unit":"億円（富山小矢部第二RPDCの投資予定額、仮）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山県小矢部市に第二RPDCを建設予定（2023年4月予定）、愛知県内に第三RPDCを建設予定（2024年予定）、滋賀県甲良町に物流拠点TCを建設予定（2024年予定）、新・人事制度の施行・変更、スペシャリスト採用と適材適所の要員配置、第二・第三プロセスセンターの計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期 通期業績予想」の表に予想値と前年比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績の前年比要因説明はあるが、計画との自己評価を示す表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期 第4四半期会計期間 前年比」に売上高40,873百万円、営業利益1,481百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年6月期予想の提示はあるが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ディスカウント戦略、新規出店により増収」「新入社員の積極的採用、光熱費の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ディスカウント戦略の深耕によって荒利益率の引き下げ」「新入社員の積極的採用、光熱費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「四半期会計期間 連結業績推移」で、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費25,279百万円と「新入社員の積極的採用、光熱費の増加」の記載はあるが、要因別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は6,294百万円から5,675百万円、純利益は4,831百万円から4,420百万円。要因として「荒利益率の引き下げ」「新入社員の積極的採用、光熱費の増加」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「上期既存店昨対「+0.0%」、下期「+2.0%」、新規出店「39店」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「大型店退店に伴う上期の特別損失 約400百万円を含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年６月期 通期業績予想(上期/下期)」に上期・下期の実績および予想を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「目指すは1万店舗チェーンストア企業への挑戦」「年間1千店舗 高速で出店できる体制を構築」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「富山県小矢部市に、第二RPDCを建設予定」「新・人事制度施行」「スペシャリスト採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店客数・客単価」、および「主要経営効率の推移」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店客数「△0.7%」、客単価「+1.8%」、自己資本比率は35.4%から37.3%、ROEは16.2%から12.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 △0.7% 客単価 +1.8%」「一点単価 +1.4円」「買上げ点数 +0.1個」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在64名、1年内に100名体制へ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争優位や業界上の特徴の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「利潤分配率」実績18.3%、目標「20%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「15%以上」、ROA「10%以上」、自己資本比率「30%以上」、総資産回転率「2.0回以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「富山小矢部RPDCの「投資予定額60億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 決算説明資料」で、目次に「実績振り返り」「戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「レギュラー店」「ディスカウント」「自前主義」「人事戦略」などの説明ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年６月期 通期業績予想」、「建設予定」、「投資予定額60億円（いずれも仮）」、「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
