# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2022年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20220428530675
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、新規出店などで売上高が増えた一方、値下げを進めたことで粗利率が低下し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。第3四半期単独でも増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はディスカウント戦略と新規出店により増収。粗利益はディスカウント戦略の深耕・強化で粗利率を引き下げたことが影響。販管費はポイント販促・チラシ抑制を継続した一方、新入社員の積極採用と光熱費の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":113766,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4480,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3065,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"19.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":18428,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37525,"unit":"百万円"},"荒利益高":{"value":7438,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6166,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1272,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1354,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":933,"unit":"百万円"},"荒利益率":"19.8%","販管費率":"16.4%","営業利益率":"3.4%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"△1.2%","客単価":"+2.1%","一点単価":"197円→199円（+1.4円）","買上げ点数":"10.5個→10.6個（+0.1個）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中の出店":"新規出店20店","期中の退店":"0店","大型店からR店への改装":"16店（休業中4店）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 将来の業績に影響を与える不確実な要因に基づく仮定（具体的な数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディスカウント戦略の継続・深耕、新規出店、大型店からR店への改装

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期 第3四半期会計期間 前年比」として、売上高37,525百万円、営業利益1,272百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ディスカウント戦略、新規出店により増収」「新入社員の積極的採用、光熱費の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ディスカウント戦略の深耕によって荒利益率の引き下げ」「新入社員の積極的採用、光熱費の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「頁見出しは「四半期会計期間 連結業績推移」であり、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ポイント販促・チラシ抑制は継続、新入社員の積極的採用、光熱費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「累計営業利益は4,646百万円から4,193百万円、純利益は3,412百万円から3,065百万円となり、要因として「荒利益率の引き下げ」「新入社員の積極的採用、光熱費の増加」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報、及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に基づく仮定を前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店20店」「大型店→R店改装16店（+休業中4店）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高」「客数」「客単価」「一点単価」「買上げ点数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「第3四半期の既存店売上高「+1.0%」、客数「△1.2%」、客単価「+2.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「[3Q] 客数 △1.2% 客単価 +2.1%」「一点単価 +1.4円」「買上げ点数 +0.1個」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、既存店推移グラフや業績推移表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「既存店売上高 前年対比推移」から始まり、末尾は注意書きと問い合わせ先で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は…仮定を前提」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」と記載。」）
