# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20220407518749
種別: 決算
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少しました。新規出店や大型店のR店への改装も進み、期末店舗数は363店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

ドミナントエリアの構築、新規出店、青果・精肉など生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに取り組んだと説明しています。また、収益認識会計基準等の適用により、当第3四半期累計期間の売上高は1,774,804千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ33,917千円減少したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月21日〜2022年3月20日
- 売上高: {"value":113766434,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4193625,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4480959,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3065553,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":94649352,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":34873716,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2959,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ドミナントエリア構築、新規出店、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに取り組んだ。新規出店は愛知県10店舗、滋賀県4店舗、福井県3店舗、石川県2店舗、岐阜県1店舗で、大型店16店舗をR店に改装した。収益認識会計基準等の適用により売上高等にも影響が生じた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は113,766,434千円、前年同期は103,450,837千円。営業利益は4,193,625千円、前年同期は4,646,692千円。経常利益は4,480,959千円、前年同期は4,860,473千円。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,065,553千円、前年同期は3,412,684千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期103,450,837千円から当期113,766,434千円へ増加し、営業利益は前年同期4,646,692千円から当期4,193,625千円へ減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,193,625千円、経常利益4,480,959千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,065,553千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年7月27日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「－」、特別損失は固定資産除却損2,959千円、特別損失合計2,959千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高は103,450,837千円、営業利益は4,646,692千円。当期の売上高は113,766,434千円、営業利益は4,193,625千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。」また、「Ｒ店を愛知県に10店舗、滋賀県に4店舗、福井県に3店舗、石川県に2店舗、岐阜県に1店舗出店」と記載しています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規出店数は県別に示され、大型店16店舗をR店へ改装したと記載されています。また、期末店舗数は363店舗、R店売上高769億53百万円、大型店売上高366億82百万円などが示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ドミナントエリア構築に邁進」「生鮮食品の品揃えを強化」「生活必需品のディスカウントに尽力」「大型店を16店舗、Ｒ店へ改装」と記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は1,137億66百万円となりました」「店舗数は、Ｒ店291店舗、大型店72店舗の計363店舗となりました」「修正は行っておりません」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2021年6月21日から2022年3月20日まで）」と記載され、売上高113,766,434千円、営業利益4,193,625千円などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続き、ワクチン接種の効果への期待はあるものの、未だに収束の見通しは立たず、景気の先行きは依然として不透明な状態」と記載しています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、当該基準等適用前の実績値に対する増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、「時価の算定に関する会計基準」等も同日から適用したと記載しています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｒ店291店舗、大型店72店舗の計363店舗」と記載され、新規出店数も県別に示されています。」）
