# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2022年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20211027417450
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、四半期純利益は減少した。既存店ではレギュラー店が売上をけん引し、客数と客単価も前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はディスカウント戦略と新規出店により増収。荒利益率はディスカウント戦略の深耕により低下した。販管費については、ポイント販促・チラシ抑制を継続する一方、新入社員の積極採用と大型店のテコ入れを行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":39118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"20.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6207,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"39,118百万円","荒利益高":"7,945百万円","販管費":"6,207百万円","営業利益":"1,738百万円","経常利益":"1,850百万円","四半期純利益":"1,232百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"3店","期中の退店数":"0店","大型店からR店への改装":"3店（休業中4店）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディスカウント戦略の深耕、新規出店3店、大型店からレギュラー店への改装3店、新入社員の積極採用、大型店のテコ入れ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期 第1四半期会計期間 前年比」として、売上高39,118百万円、営業利益1,738百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ディスカウント戦略、新規出店により増収」「ディスカウント戦略の深耕によって荒利益率の引き下げ」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高：ディスカウント戦略、新規出店により増収」「既存店昨対を牽引」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は6,207百万円、売上高比率15.9%と記載され、要因は「ポイント販促・チラシ抑制」「新入社員の積極的採用と大型店のテコ入れ」と文章で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「四半期純利益は1,288百万円から1,232百万円となっているが、純利益減少の要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在において入手可能な情報、及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に基づく仮定を前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店3店」「大型店→R店改装3店」「新入社員の積極的採用」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店 +3.6%」「R店 +7.4%」「大型店 △1.8%」「客数 +0.1%」「客単価 +3.6%」「一点単価 +1.2%」「買上げ点数 +2.4%」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店「+3.6%」、R店「+7.4%」、客数「+0.1%」、客単価「+3.6%」、大型店「△1.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 +0.1% 客単価 +3.6%」「一点単価 +1.2%」「買上げ点数 +2.4%」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新入社員の積極的採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、既存店売上高推移や連結業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は既存店売上高、客数・客単価、四半期業績の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想数値は…仮定を前提」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」と記載。」）
