# Ｇｅｎｋｙ　ＤｒｕｇＳｔｏｒｅｓ（9267） 2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9267/disclosure/20211007408075
種別: 決算
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9267

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期業績予想は修正されておらず、収益認識会計基準の適用により前年同期比の増減率は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、地域シェアを高めるためドミナントエリアの構築、新規出店、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに取り組んだと説明している。利益段階別の増減要因や、純利益が減少した理由は説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月21日〜2021年9月20日
- 売上高: {"value":39118424,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1738162,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1850639,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1232207,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":89993763,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":33204882,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6669089,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"固定資産除却損":{"value":2959,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2021年9月30日に、社内取締役、子会社の取締役及び従業員を対象として第2回新株予約権を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 地域シェアを高めるためドミナントエリアを構築し、新規出店及び大型店のR店への改装を実施した。また、節約志向に応えるため青果・精肉などの生鮮食品の品揃えを強化し、生活必需品のディスカウントに尽力した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は35,075,349千円から39,118,424千円、営業利益は1,721,255千円から1,738,162千円、経常利益は1,801,830千円から1,850,639千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,288,067千円から1,232,207千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期35,075,349千円に対し当四半期39,118,424千円、営業利益は前年同期1,721,255千円に対し当四半期1,738,162千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,738,162千円、経常利益1,850,639千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,232,207千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2021年7月27日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損2,959千円、特別損失合計2,959千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進し、3店舗を新規出店し、大型店3店舗をR店へ改装した。また、生鮮食品の品揃えを強化した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ドミナントエリア構築、品揃え強化、生活必需品のディスカウントに尽力したとの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響に言及した後、ドミナントエリア構築、新規出店、店舗改装、品揃え強化、ディスカウントを説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上高は391億18百万円となりました。経常利益は18億50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億32百万円となりました。連結業績予想から修正は行っておりません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間は2021年6月21日から2021年9月20日までで、売上高39,118,424千円、営業利益1,738,162千円、店舗数346店舗と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響が続き、未だに収束の見通しは立たず、景気の先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「収益認識に関する会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、当該基準等適用前の実績値に対する増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「収益認識に関する会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価の算定に関する会計基準等も同日から適用した。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「当社は2021年9月30日に、社内取締役、当社子会社の取締役及び従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行いたしました。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「R店を岐阜県、石川県、滋賀県に1店舗ずつ出店し、大型店を3店舗R店へ改装した。当四半期会計期間末の店舗数はR店261店舗、大型店85店舗の計346店舗。」）
