# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9265
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L5Q0.pdf

## 事業

ヤマシタヘルスケアホールディングスは、医療機器の販売・製造および医療モール事業を展開する企業グループである。本第3四半期連結累計期間（自2019年6月1日至2020年5月31日、または自2019年6月1日至2020年2月28日等の区分あり）における最新の公表値として、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は49,783,439千円、経常利益は724,575千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は496,779千円である。セグメント別では、医療機器販売業、医療機器製造・販売業、医療モール事業の3区分が存在する。医療機器販売業の内訳は、一般機器分野83億36百万円、一般消耗品分野170億14百万円、低侵襲治療分野116億91百万円、専門分野83億47百万円、情報・サービス分野40億74百万円であり、総売上高は494億64百万円となる。医療機器製造・販売業の売上高は2億83百万円、医療モール事業の売上高は49百万円。第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で3.8％増となり、営業利益は6億76百万円、経常利益は7億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億96百万円である。下位のセグメント別では、医療機器販売業の売上高は83億36百万円、一般消耗品分野は170億14百万円、内視鏡・サージカル・循環器等の低侵襲治療分野は116億91百万円、臨床検査システム等の理化学備品・皮膚・形成・レーザー治療機器等の専門分野は83億47百万円、情報・サービス分野は40億74百万円となっている。医療機器販売業のセグメント利益は11億72百万円、医療機器製造・販売業は63百万円、医療モール事業は1百万円である。2021年度政府予算案やCOVID-19関連の社会保障施策の影響下での市場環境の変動を背景に、医療機器備品等の主力商品の売上が回復しており、グループ内の連携強化によるシナジー効果を通じた収益力の向上を目指している。なお、当第3四半期連結累計期間における財政状態は総資産が約229億98百万円、流動資産は約177億31百万円、固定資産は約52億66百万円、負債は約156億53百万円、純資産は約73億45百万円、自己資本比率は31.9％である。第3四半期連結累計期間における企業としての経営方針の変更はなく、事業上・財務上の対処すべき課題にも新たな変更はない。研究開発活動に関する追加事項は該当なし。なお、本期において経営上の重要な契約等の決定・締結は行われていない。

## セグメント

- 医療機器販売業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医療機器製造・販売業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医療モール事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 / 売上高 50百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
