# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9265
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H3U5.pdf

## 事業

当社グループは、医療機器販売業を中核とし、医療機器製造・販売業および医療モール事業を含む事業体制を有している。本年第1四半期連結累計期間（2019年6月1日〜2019年8月31日）において、売上高は15,980,463千円（前年同四半期比11.9%増）で、営業利益は101,801千円、経常利益は126,700千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,418千円となった。総資産20,363,060千円、純資産6,348,213千円、自己資本比率は31.2%である。医療機器販売業の構成は、一般機器分野が約25億90百万円、内視鏡・サージカル・循環器等の低侵襲治療分野が約40億46百万円、医療機器備品が約54億49百万円、専門分野（透析等）約25億85百万円、情報・サービス分野約12億13百万円となる。医療機器販売業の売上高は158億84百万円、前年同四半期比11.9%増、セグメント利益は2億57百万円。医療機器製造・販売業の売上高は約78百万円、セグメント利益は約16百万円。医療モール事業の売上高は約17百万円、セグメント利益は約1百万円。なお、7月には新型輸液装置の開発を行う新興医療機器メーカーとの資本業務提携を実施し、今後新規事業推進室が中心となり、全国の医療機関・介護施設向けに当該装置のレンタル事業を開始する予定である。医療IT分野での電子カルテシステムの拡販やクリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、顧客ニーズに沿った提案営業を強化している。

## セグメント

- 医療機器販売業 外部顧客への売上高 / 売上高 159億円 / 営業利益 3億円
- 医療機器製造・販売業 外部顧客への売上高 / 売上高 78百万円 / 営業利益 17百万円
- 医療モール 外部顧客への売上高 / 売上高 17百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
