# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/filing/2018-q1
提出日: 2018-10-15
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9265
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9T3.pdf

## 事業

ヤマシタヘルスケアホールディングスは、日本を拠点とする医療関連機器事業を主体とするグループ企業である。平成29年12月1日に設立され、平成30年6月1日から平成30年8月31日までの第2期第1四半期連結累計期間において、グループは3社を並列化する新体制へ移行した。グループの中核事業は医療機器販売業であり、医療機器の備品や放射線機器（CT/MRI）などを含む一般機器分野、医療機器消耗品を扱う一般消耗品分野、腹腔鏡系統のサージカル備品・IVＥ等を含む低侵襲治療分野、整形消耗品・眼科備品などを含む整形・理化学・皮膚・形成・透析領域、医療ガス設備工事等の情報・サービス分野を含む。新体制移行、EPARKの普及拡大、物流部門の新設といった組織再編・機能統合を主要な事例として挙げ、医療IT分野の取組みやコスト削減が重要課題とされている。総資産は18,961百万円、自己資本比率は32.5%。
当第1四半期連結累計期間の売上高は142億76百万円（千円換算では14,276,867千円）、営業損失は29百万円、経常損失は11百万円、四半期純損失は63百万円、四半期包括利益は△41百万円。セグメント別の内訳は、医療機器販売業が売上高14,185,440千円、セグメント利益108,294千円、医療機器製造・販売業が売上高73,305千円、セグメント利益9,045千円、医療モールが売上高18,121千円、セグメント利益1,466千円。外部顧客への計総売上高は14,276,867千円。1株当たり四半期純損失は△24.70円。

## セグメント

- 医療機器販売業 / 売上高 142億円 / 営業利益 0百万円
- 医療機器製造・販売業 / 売上高 73百万円 / 営業利益 0百万円
- 医療モール / 売上高 18百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
