# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20260713592116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結実績は、売上高が前回予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも上回りました。特に当期純利益は前回予想を83.1％上回りました。

## 会社が挙げた理由

経常利益は、ジェミック株式会社に対する債権について、破産手続きの終結に伴う処理が確定し、回収不能額に対する消費税相当額の戻入れを営業外収益に計上したことなどにより、前回予想を上回りました。当期純利益は、これに加えて同案件に係る裁判の確定により税務上の損金算入が可能となり、法人税等の負担が当初見込みを下回ったため、前回予想を大幅に上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67647,"revised_forecast":64149,"change":-3497,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":737,"change":147,"change_rate":24.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":632,"revised_forecast":877,"change":244,"change_rate":38.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":354,"revised_forecast":648,"change":294,"change_rate":83.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":143.58,"revised_forecast":258.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月11日
- 前期実績: 売上高64,486百万円、営業利益838百万円、経常利益909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益616百万円、1株当たり当期純利益249.79円銭（2025年5月期）
- 修正の理由: ジェミック株式会社に対する債権について、破産手続きの終結に伴う処理が確定し、回収不能額に対する消費税相当額の戻入れを営業外収益に計上したことなどにより経常利益が上振れた。また、同案件に係る裁判の確定に伴い税務上の損金算入が可能となり、法人税等の負担が当初見込みを下回ったため、親会社株主に帰属する当期純利益が上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年5月期…の通期連結業績予想と本日発表いたしました実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年5月期…通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△3,497百万円、営業利益147百万円、経常利益244百万円、当期純利益294百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△5.2％、営業利益24.9％、経常利益38.7％、当期純利益83.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△5.2」、利益の増減率は「24.9」「38.7」「83.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想と実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「83.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値「648」百万円、前期実績「616」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び営業利益につきましては、概ね前回公表予想の範囲内で推移いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期第2四半期において…貸倒引当金を計上しておりましたが、当連結会計年度において破産手続きの終結に伴う処理が確定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「破産手続きの終結に伴う処理が確定」「同案件に係る裁判の確定に伴い税務上の損金算入が可能となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジェミック株式会社に対する売掛金等の債権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「消費税相当額の戻入れを営業外収益に計上」「法人税等の負担が当初見込みを下回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「債権金額6億11百万円」とある一方、戻入れや税負担減少の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「消費税相当額の戻入れを営業外収益に計上」「税務上の損金算入が可能となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債権金額6億11百万円」「2023年5月期第2四半期」「2022年10月に営業を停止」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「破産手続きの終結に伴う処理が確定」「同案件に係る裁判の確定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益に計上」「法人税等の負担が当初見込みを下回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄はジェミック株式会社に対する債権、破産手続き、税務上の損金算入について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年6月1日～2026年5月31日」、開示日「2026年7月13日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回公表予想を上回る結果となりました」」）
