# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 剰余金の配当（記念配当の実施）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20260710591713
種別: 配当
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当を、直近予想の1株70円から107円に増額する。普通配当を77円としたうえで、創業100周年を記念する1株30円の記念配当を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を基本的な基準とする配当方針に加え、親会社株主に帰属する当期純利益が公表していた業績予想を上回ったこと、株主への利益還元や内部留保を総合的に勘案したこと、ならびに中核事業会社の創業100周年を記念することを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":107,"change":37,"change_rate":52.8571,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":107,"change":37,"change_rate":52.8571,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":75,"年間":75,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"272 百万円","前期実績":"184 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026 年５月 31 日","前期実績":"2025 年５月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年８月 31 日","前期実績":"2025 年８月 29 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"77 円 00 銭","記念配当":"30 円 00 銭"}
- 配当性向: 連結配当性向 30％を基準
- 配当方針: 財務体質の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資等を勘案しながら、安定的に実施することを基本方針とし、配当水準としては基本的に連結配当性向30％を基準とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年５月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「107 円 00 銭」／直近の配当予想「70 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「107 円 00 銭」／前期実績「75 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「75 円 00 銭」／当期実績「107 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「272 百万円」／前期実績「184 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「合計 107 円 00 銭」／前期実績「合計 75 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表の列見出し「直近の配当予想」および「決定額」／「１株当たり配当金」決定額「107 円 00 銭」、直近予想「70 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当水準としては基本的に連結配当性向 30％を基準としています。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「基本的に連結配当性向 30％を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の利益配分につきましては…基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…決議しました」／「定時株主総会に付議する予定でございます。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当 77 円に記念配当 30 円を加え」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 0 円」「期末 107 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益が公表しておりました業績予想を上回る結果」／「中核事業会社の山下医科器械株式会社が創業 100 周年を迎える」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期の親会社株主に帰属する当期純利益が公表しておりました業績予想を上回る結果となった」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当…について決議しました」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想を上回る結果となった」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当水準としては基本的に連結配当性向 30％を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年８月 28 日開催の定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年5月期の期末配当の決定および記念配当について記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 107 円 00 銭」／「連結配当性向 30％」／「基準日 2026 年５月 31 日」／「効力発生日 2026 年８月 31 日」」）
