# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2026年５月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20260710591706
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2027年5月期は増収・営業増益を見込むが、経常利益と最終利益は減益予想で、年間配当は記念配当を含む107円から65円に減る予定。

## 会社が挙げた理由

売上高は、検査・手術件数やSPD契約施設の増加、低侵襲治療材料や透析分野の伸長があった一方、放射線機器・画像診断機器などの設備投資需要が前年同期を下回ったため減少した。営業利益は、人的資本投資、譲渡制限付株式の付与費用32百万円、セキュリティ・DX関連費用、ブレストスキャンの金型等の減価償却費増加により販売費及び一般管理費が増加したため減少した。次期は人的資本投資や物流センターリニューアルに伴うコスト増加により、経常利益・最終利益の減益を見込む。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":64149,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 経常利益: {"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- １株当たり当期純利益: 258.56円
- 売上高営業利益率: 1.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"34.6%","前期末":"32.6%"}
- 総資産: {"value":27089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9360,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":88,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1322,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-337,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4127,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69794,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"107.00","revised_forecast":"65.00","change":"-42.00","change_rate":"-39.3%","unit":"円"}
- 配当性向: 41.4%
- 株主還元方針: 基本的に連結配当性向30％を基準とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":215,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"医療機器製造・販売業における対象資産（具体的内容はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社イーディライト"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2553000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9771,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 検査・手術件数およびSPD契約施設の増加、低侵襲治療材料・透析分野の伸長があった一方、放射線機器・画像診断機器等の設備投資需要が減少した。人的資本投資、譲渡制限付株式の付与費用32百万円、セキュリティ・DX関連費用、ブレストスキャンの金型等の減価償却費増加により販管費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年５月期決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文：「１．2026年５月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年5月期の通期実績と2027年5月期の通期予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比0.5％減」、営業利益「前年同期比12.1％減」、経常利益「前年同期比3.5％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比5.1％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「64,149百万円（前年同期比0.5％減）」、営業利益「737百万円（前年同期比12.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益737百万円、経常利益877百万円、親会社株主に帰属する当期純利益648百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益「833百万円（当期比13.1％増）」、当期営業利益「737百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年5月期「107.00」、2027年5月期（予想）「65.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当水準としては基本的に連結配当性向30％を基準としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計64百万円、特別損失合計11百万円、営業利益737百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「医療機器製造・販売業において、９百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売業「前年同期比0.4％減」、医療機器製造・販売業「前年同期比4.4％減」、医療モール事業「前年同期比1.6％増」「セグメント利益は7百万円（前年同期比37.1％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年5月期「売上高営業利益率1.1％」、2025年5月期「1.3％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年5月期「34.6％」、2025年5月期「32.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年５月期88百万円」「2025年５月期617百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「譲渡制限付株式の付与に伴う費用32百万円の計上や、セキュリティシステム及び業務のDX対応に係るシステム関連費用の増加」「金型等の減価償却費の増加により販売費及び一般管理費が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「譲渡制限付株式の付与に伴う費用32百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「物価上昇や円安の継続」「原油価格・エネルギー価格の上昇」／自社施策：「自動倉庫や搬送ロボット…を積極的に導入」「DXの推進や業務プロセス改革」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績：「営業利益は７億37百万円」／見通し：「回復することが期待される」「減益を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年５月31日」、売上高64,149百万円、営業利益737百万円、2027年5月期予想営業利益833百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や物価上昇、金利・為替の変動」「人材確保に向けた施策等の人的資本投資にかかる人件費関連コストの上昇」「物流センターリニューアルに伴うコストの増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月31日付で株式会社イーディライトの全株式を譲渡したことに伴い、第２四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年５月期～2027年５月期）の２年目」「中期経営計画（2024～2026年度）の最終年度」」）
