# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2026年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20260330593183
種別: 決算
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、設備投資需要の減少などで売上高が前年同期比1.4％減となり、売上総利益の減少と人件費などの増加で営業利益は44.9％減となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

医療機関の設備投資需要が前年同期より減少したことにより売上高が減少し、売上減少に伴う売上総利益の減少及び人件費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":46888,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 経常利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- １株当たり当期純利益: 175.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.8,"前期末":32.6}
- 総資産: {"value":25498,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67647,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"経常利益":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6},"１株当たり当期純利益":"143.58円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"子会社株式売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"},"重要な変更には該当しない除外":{"社数":1,"社名":"株式会社イーディライト","時期":"2025年10月31日付、第2四半期連結会計期間より"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2553000
- 期末自己株式数: 62107
- 業績の増減要因: 医療機器販売業では検査・手術件数の増加により診療材料等の医療機器消耗品の需要が増加したものの、医療機関の設備投資需要が前年同期より減少し、売上高が減少した。利益面では、売上減少に伴う売上総利益の減少及び人件費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は67,647百万円、第3四半期累計実績は46,888百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は46,888百万円／通期予想67,647百万円、営業利益は393百万円／通期予想590百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比1.4％減」、営業利益は「前年同四半期比44.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の増減率は△1.4％、営業利益の増減率は△44.9％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益393百万円、経常利益486百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益441百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は590百万円、第3四半期累計の営業利益は393百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当は75.00円、2026年5月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績75.00円と今期予想70.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は貸倒引当金戻入額50百万円、退職給付制度改定益13百万円、特別損失は子会社株式売却損2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されている項目は「子会社株式売却損 2百万円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売業のセグメント利益は前年同期比17.8％減、医療機器製造・販売業は144百万円の損失、医療モール事業は前年同期比258.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は46,888百万円、営業利益は393百万円。前年同期は売上高47,552百万円、営業利益714百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年5月期第3四半期34.8％」「2025年5月期32.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機関における設備投資需要が前年同期よりも減少したことにより、売上高は…1.4％減」「検査・手術件数の増加により…需要増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「売上総利益の減少及び人件費等の販売費及び一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「医療機関においては人件費や光熱費の上昇等により収益環境の厳しさが増しており」「設備投資需要が前年同期よりも減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月期の連結業績予想につきましては…変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高46,888百万円、営業利益393百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高止まり、為替変動の影響等」「人件費や光熱費の上昇」「設備投資や購買活動に対する慎重な姿勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月31日付で株式会社イーディライトの全株式を譲渡したことに伴い、第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項にはセグメント情報、株主資本、継続企業の前提、キャッシュ・フローに関する注記が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、セグメント情報には売上高・利益等が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「検査・手術件数の増加により」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年5月期～2027年5月期）の2年目として、基本方針である経営基盤の強化に向けた積極的な投資…を図る」。」）
