# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2026年５月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20260108530854
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

当中間期は、医療機関の設備投資需要が減少したため売上高が前年同期を下回り、人件費などの増加も重なって営業利益以下の各利益が大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

医療機関の設備投資需要が前年同期より減少したことにより売上高が減少し、売上減少に伴う売上総利益の減少と、人件費等の販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":30645,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.6}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.3}
- １株当たり当期純利益: 53.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.3,"前期末":32.6}
- 総資産: {"value":25961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8912,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1439,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-615,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-337,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3306,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67647,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"経常利益":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"純利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"子会社株式売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":{"新規":[],"除外":["株式会社イーディライト"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2553000
- 期末自己株式数: 60847
- 業績の増減要因: 医療機器消耗品の需要は検査・手術件数の増加により増加したものの、医療機関の設備投資需要が前年同期より減少し、売上高が減少した。利益面では、売上総利益の減少と人件費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年5月期中間期の売上高は30,645百万円、通期予想は67,647百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は216百万円、通期営業利益予想は590百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.3％減、営業利益は58.6％減、経常利益は46.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は60.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.3％減、営業利益は前年同期比58.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益216百万円、経常利益297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益134百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は590百万円、対前期増減率は△29.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当金は75.00円、2026年5月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「子会社株式売却損 2百万円」、特別損失合計2百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売業のセグメント利益は前年同期比25.9％減、医療機器製造・販売業は前年82百万円の損失から111百万円の損失、医療モール事業は前年0百万円の損失から4百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期中間期34.3％、2025年5月期32.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,439百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機関における設備投資需要が前年同期よりも減少したことにより、売上高は306億45百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上減少に伴う売上総利益の減少及び人件費等の販売費及び一般管理費の増加」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「医療機関の経営環境は、資材・光熱費の高騰…人件費の増加などにより、極めて厳しい状況」、「医療機関における設備投資需要が前年同期よりも減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年11月30日」、売上高30,645百万円、営業利益216百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策の影響による景気の下振れリスク」、「資材・光熱費の高騰」、「人手不足・人件費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月31日付で株式会社イーディライトの全株式を譲渡したことに伴い、第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年5月期～2027年5月期）の2年目として、基本方針である経営基盤の強化に向けた積極的な投資とグループ機能向上…を図る」。」）
