# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2026年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20250929564464
種別: 決算
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.7％減となり、営業利益は79.6％減の36百万円まで落ち込んだ。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の黒字から2百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

医療機器消耗品の需要は検査・手術件数の増加により増えたものの、医療機関の設備投資需要が前年同期より減少したため売上高が減少した。利益面では、人件費の増加と、マイクロソニック株式会社の研究開発費の計上などにより販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":15078,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.6}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.5,"前期末":32.6,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":25199,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67647,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"経常利益":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"純利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":70,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"医療機器販売業":{"value":15090,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"医療機器製造・販売業":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"医療モール事業":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- セグメント別利益: {"医療機器販売業":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"医療機器製造・販売業":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"医療モール事業":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":929.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2553000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12927,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 検査・手術件数の増加による医療機器消耗品需要の増加があった一方、医療機関の設備投資需要が減少した。人件費の増加およびマイクロソニック株式会社の研究開発費の計上等により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は15,078百万円、通期予想は67,647百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業利益は36百万円、通期営業利益予想は590百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.7％減、営業利益は79.6％減、経常利益は64.9％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円の黒字から2百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は15,183百万円から15,078百万円、営業利益は178百万円から36百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益36百万円、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当金は75.00円、2026年5月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で「特別損失合計 －」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売業のセグメント利益は前年同期比20.1％減、医療機器製造・販売業は63百万円の損失、医療モール事業は前年同期比929.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高15,078百万円・営業利益36百万円、前年同期の売上高15,183百万円・営業利益178百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第1四半期35.5％、2025年5月期32.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加および子会社であるマイクロソニック株式会社における研究開発費の計上等による販売費及び一般管理費の増加」により利益が減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「検査・手術件数の増加」「設備投資需要が前年同期よりも減少」「人件費の増加」「研究開発費の計上等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アメリカの関税政策の影響による景気の下振れリスク」「医療機関における設備投資需要」の記載に加え、「人件費の増加」「研究開発費の計上」「自動倉庫や搬送ロボット…を積極的に導入」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は150億78百万円…となりました」「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年8月31日」の対象期間と、売上高15,078百万円、営業利益36百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策の影響による景気の下振れリスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年6月1日 至 2024年8月31日」、当期は「自 2025年6月1日 至 2025年8月31日」。また「連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年5月期～2027年5月期）の2年目」「基本方針である経営基盤の強化に向けた積極的な投資」と記載されている。」）
