# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2025年５月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20250710511402
種別: 決算
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

2025年5月期は売上高が4.8％増えた一方、営業利益は13.3％減少しました。次期は増収を見込むものの、営業利益は29.6％減少し、年間配当は75円から70円に減る見通しです。

## 会社が挙げた理由

売上高は、放射線機器などの設備投資需要の増加、検査・手術件数の増加、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの整形外科分野の売上増加により増加しました。営業利益は、賃上げによる人件費2億20百万円の増加、物流コスト6千万円の上昇、マイクロソニック株式会社の研究開発費1億64百万円の計上などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年６月１日〜2025年５月31日
- 売上高: {"value":64486,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 経常利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- １株当たり当期純利益: 249.79円
- 売上高営業利益率: {"当期":1.3,"前期":1.6,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":32.6,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":27549,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8988,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":617,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5698,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67647,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"経常利益":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"純利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期":30,"次期予想":49,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 基本的に連結配当性向30％を基準とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","金額":36,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","金額":3,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"会社数":1,"社名":["マイクロソニック株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":2553000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":86958,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、放射線機器等の設備投資需要の増加、検査・手術件数の増加、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの整形外科分野の売上増加等により増加した。利益面では、賃上げによる人件費2億20百万円の増加、物流コスト6千万円の上昇、マイクロソニック株式会社の研究開発費1億64百万円の計上等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益及び経常利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年５月期決算短信」とあり、業績欄も「2025年５月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.8％増」、営業利益は「前年同期比13.3％減」、経常利益は「前年同期比10.9％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比6.3％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「64,486百万円（前年同期比4.8％増）」、営業利益は「838百万円（前年同期比13.3％減）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益838百万円、経常利益909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益616百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年5月期営業利益は838百万円、2026年5月期予想は590百万円（当期比29.6％減）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期は年間75.00円、2026年5月期予想は年間70.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当水準としては基本的に連結配当性向30％を基準としております」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は貸倒引当金戻入額36百万円、特別損失は段階取得に係る差損3百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度のセグメント情報に「減損損失 －」および「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医療機器販売業2,198百万円（前年同期比1.2％増）、医療機器製造・販売業220百万円の損失（前年同期は1百万円の損失）、医療モール事業5百万円（前年同期比750.6％増）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年5月期1.3％、2024年5月期1.6％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年5月期32.6％、2024年5月期32.2％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年5月期617百万円、2024年5月期878百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃上げによる人件費２億20百万円の増加や物流コスト60百万円の上昇」「研究開発費１億64百万円の計上等により販売費及び一般管理費が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「人件費の増加220百万円、物流コストの上昇60百万円、研究開発費164百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策による世界的な景気後退リスク」「人件費の高騰やエネルギーコストの上昇」とともに、「積極的な投資やＭ＆Ａ」「ＤＸの推進や業務プロセス改革等」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載され、見通しについては「回復することが期待される」「増収を見込んでおります」「予定であります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」、売上高64,486百万円、営業利益838百万円、次期営業利益予想590百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による世界的な景気後退リスク」「物価上昇、金利・為替の変動」「人件費関連コストの上昇」「物流センターリニューアルに伴うコスト」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月14日付でマイクロソニック株式会社の全株式を取得したことに伴い、第１四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目や数値の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「検査・手術件数の増加」と記載されていますが、件数そのものの数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年5月期～2027年5月期）を推進しており」「積極的投資とグループ機能向上によるバランス経営の実行を基本方針」と記載されています。」）
