# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2025年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20250327502388
種別: 決算
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

放射線機器などの設備投資需要や検査・手術件数の増加で売上高は増加したが、賃上げによる人件費、物流コスト、開発中製品の研究開発費などの販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益と経常利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":47552,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- １株当たり当期純利益: 186円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":25622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8718,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67319,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"経常利益":{"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"純利益":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":61,"change":-9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし（当第3四半期連結累計期間の損益計算書では「－」）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":36,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["マイクロソニック株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2553000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":86914,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 放射線機器等の設備投資需要の増加、検査・手術件数の増加により売上高が増加した一方、賃上げによる人件費の増加、物流コスト上昇、開発中の超音波画像診断装置「ブレストスキャン」に係る研究開発費の計上などで販売費及び一般管理費が増加した。前年同期に計上された減損損失による特別損失が今期は発生しなかったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は67,319百万円、第3四半期累計の売上高は47,552百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計714百万円、通期予想771百万円。売上高は第3四半期累計47,552百万円、通期予想67,319百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比4.8％増、営業利益は13.9％減、経常利益は12.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高47,552百万円（前年同期比4.8％増）、営業利益714百万円（同13.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益714百万円、経常利益759百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益461百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は771百万円、対前期増減率は△20.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は70.00円、2025年5月期予想は61.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は貸倒引当金戻入額36百万円、特別損失は段階取得に係る差損3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は前第3四半期連結累計期間200百万円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売業のセグメント利益は前年同期比3.3％減、医療機器製造・販売業は114百万円のセグメント損失、医療モール事業は前年同期比59.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高45,373百万円・営業利益830百万円、当期の売上高47,552百万円・営業利益714百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末34.0％、前連結会計年度末32.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃上げによる人件費の増加や物流コスト上昇」「『ブレストスキャン』にかかる研究開発費の計上等による販売費及び一般管理費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人件費、物流コスト、研究開発費などの増加要因は記載されているが、それぞれの増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「診療報酬改定の影響」と、「賃上げによる人件費の増加」「ブレストスキャンにかかる研究開発費」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は475億52百万円となりました」「営業利益は７億14百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年６月１日～2025年２月28日」、売上高47,552百万円、営業利益714百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まりによる企業収益への影響」「診療報酬改定の影響や物価上昇等」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」「第１四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております」および各業績の「前年同四半期比」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を初年度とする『中期経営計画（2025年5月期～2027年5月期）』を推進し、基本方針に沿った主要施策に取り組んでおります。」」）
