# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2025年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20240926589785
種別: 決算
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

第1四半期は、医療機器販売の需要増加や子会社化の影響で売上高が増えた一方、販売費及び一般管理費の増加で営業利益・経常利益・最終利益は減少しました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

放射線機器等の設備投資需要が前年同期より増加したこと、検査・手術件数の増加により診療材料等の医療機器消耗品の需要が増加したこと、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化等により売上高が増加しました。一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":15183,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 経常利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6}
- １株当たり当期純利益: 33.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.8%","前期末":"32.2%"}
- 総資産: {"value":24875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8425,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67319,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"経常利益":{"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"純利益":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":61,"change":-9,"change_rate":-12.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"段階取得に係る差損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["マイクロソニック株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2553000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":86914,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 放射線機器等の設備投資需要の増加、検査・手術件数の増加による診療材料等の医療機器消耗品需要の増加、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化等により売上高が増加した一方、販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は15,183百万円、通期予想は67,319百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高15,183百万円／通期予想67,319百万円、営業利益178百万円／通期予想771百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比8.3％増、営業利益は9.1％減、経常利益は9.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高15,183百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益178百万円（同9.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益178百万円、経常利益193百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想771百万円、対前期増減率△20.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年5月期の年間配当金70.00円、2025年5月期予想61.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「段階取得に係る差損」3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医療機器販売業のセグメント利益447百万円（前年同期比1.9％減）、医療機器製造・販売業は0百万円の損失、医療モール事業は0百万円（同83.5％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高15,183百万円・営業利益178百万円、前年同期は売上高14,021百万円・営業利益196百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第1四半期33.8%、2024年5月期32.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「放射線機器等の設備投資需要が前年同期よりも増加」「検査・手術件数の増加により…医療機器消耗品の需要が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は需要増加、子会社化、販売費及び一般管理費の増加を要因として記載しているが、要因別の金額・数量は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格・原材料価格の高騰」「大幅な為替変動」などの外部環境、および「中期経営計画」「マイクロソニック株式会社の全株式を取得」などの自社事項が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年６月１日～2024年８月31日）」および売上高15,183百万円、営業利益178百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇」「各国の金利政策に伴う大幅な為替変動」「依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月に株式会社鹿児島オルソ・メディカルを連結子会社化したこと等に伴い」および「2024年６月14日付で…マイクロソニック株式会社…を連結子会社といたしました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
