# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） マイクロソニック株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20240530515425
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

ヤマシタヘルスケアホールディングスは、マイクロソニックの株式600株を19百万円で取得し、保有比率を36.8％から100％に引き上げて完全子会社化する。契約締結は2024年5月31日、株式譲渡は2024年6月14日の予定。

## 会社が挙げた理由

マイクロソニックが独自の超音波技術・知財を有し、乳がん検査デバイスの開発を進めているため、その技術を取り込んで製造・販売分野の事業展開を加速し、グループ各社とのシナジー、事業領域の拡大、グループ機能の強化を図るとしている。一方、対象会社は直近3期連続で営業赤字・当期純赤字となっている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 入江喬介
- 対象会社の名称: マイクロソニック株式会社
- 対象会社の事業内容: ・医用超音波に関する受託研究、開発
・超音波を用いた医療用機器、周辺機器の開発および販売
・コンサルティング（医用超音波関連）
- 対象会社の所在地: 東京都国分寺市
- 対象会社の資本金: 3,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2000年6月
- 対象会社の売上高: 37百万円（2023年3月期）
- 対象会社の営業利益: △39百万円（2023年3月期）
- 対象会社の当期純利益: △38百万円（2023年3月期）
- 対象会社の純資産: 2百万円（2023年3月期）
- 取得価額: 19百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 600株（議決権の数：600個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"36.8％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2024年5月30日
- 契約締結日: 2024年5月31日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年6月14日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「マイクロソニック株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、2024年5月30日開催の取締役会にてマイクロソニック株式会社の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 950株（議決権の数：950個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：36.8％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都国分寺市本町3丁目10番18号」、相手方所在地「東京都国立市」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは「業績に与える影響につきましては軽微」と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年5月30日開催の取締役会にて…取得し、子会社化することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 19百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 入江喬介」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当該会社全株式600株のうち上場会社（当社）は350株を保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」および2021年3期・2022年3期・2023年3月期の数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年3月期「営業利益 △39百万円」「当期純利益 △38百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医用超音波に関する受託研究、開発」「超音波を用いた医療用機器、周辺機器の開発および販売」「女性の心身の負担を軽減する乳がん検査デバイス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「マイクロソニック株式会社は、独自の技術や知財を持ち、超音波を用いた社会性の高い製品の開発を行っております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ各社との様々なシナジーが見込める」「同社が持つ経営資源を最大限に活かし」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年5月30日」「契約締結日（予定） 2024年5月31日」「株式譲渡実行日（予定） 2024年6月14日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動後の所有割合、および各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月30日開催の取締役会にて…取得し、子会社化することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社概要に「代表取締役 入江喬介」とあるが、取得後の経営体制に関する記載はない。」）
