# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 新物流センター開設に伴う減損損失（特別損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20240329562911
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

新物流センターの開設に伴い、既存の鳥栖TMSセンターの建物などを減損処理し、解体費用などと合わせて約4億円の特別損失を2024年5月期に計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

物流機能の品質改善・効率化と社会課題の解決を目的に新物流センターの開設を進めており、既存建物などの残存簿価を減損処理し、解体費用などを計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新物流センター開設に伴う減損損失（特別損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 山下医科器械株式会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 新鳥栖TMSセンター（仮）、山下医科器械株式会社が保有する鳥栖TMSセンター敷地内の現有建物等
- 原因: 新物流センター開設に伴い、現有建物等の残存簿価を減損処理し、解体費用等を計上するため
- 業績への影響額: 約400百万円（特別損失、当該物件の解体費用等を含む）
- 計上する会計期間: 2024年5月期
- 業績予想への影響: 2024年5月期の連結業績への影響は、「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新鳥栖TMSセンター（仮）の開設に向けて準備を進める予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「約４００百万を特別損失に計上する見込みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「現有建物等の残存簿価について減損処理を実施し、2024年5月期において当該物件の解体費用等と合わせて約４００百万を特別損失に計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「上記の特別損失計上による2024年5月期の連結業績に与える影響につきましては、本日適時開示しております『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「山下医科器械株式会社が保有する鳥栖TMSセンター敷地内に開設する予定であり、現有建物等の残存簿価について減損処理」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「新鳥栖TMSセンター（仮）は、現在、当社グループの山下医科器械株式会社が保有する鳥栖TMSセンター敷地内に開設する予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失の内容と連結業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約４００百万を特別損失に計上する見込みであります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月期において…計上する見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループの山下医科器械株式会社が保有する鳥栖TMSセンター敷地内」「新鳥栖TMSセンター（仮）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約４００百万を特別損失に計上する見込み」「2024年5月期において」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約４００百万を特別損失に計上する見込みであります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「付加価値の高い物流機能の実現に向けて準備を進めております」「計上する見込みであります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「新物流センター開設に伴う減損損失（特別損失）の計上に関するお知らせ」であり、過去の続報・進捗報告への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の見通しは業績予想への織り込みの説明にとどまり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は物流センター開設と減損損失の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「開設する予定」「計上する見込みであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新物流センター開設に伴う減損損失」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループの山下医科器械株式会社が保有する鳥栖TMSセンター敷地内」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「減損損失の内容について」と「今後の見通しについて」を説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局や期限付き報告に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は減損損失の計上見込みと業績予想への織り込みを説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「物流機能の更なる品質改善と効率化、および社会課題の解決を図るために新物流センターの開設に着手」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
