# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2023年５月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20221229585048
種別: 決算
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.2％増となった一方、販売費及び一般管理費の増加で営業利益・経常利益は減少した。取引先向け債権に対する貸倒引当金繰入額611百万円を特別損失に計上し、最終損益は黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要は前年同期より減少したが、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続、検査・手術件数の回復による診療材料の売上が増加した。利益面では販売費及び一般管理費が増加し、最終損益についてはジェミック株式会社向け債権の全額611百万円を取立不能見込額として貸倒引当金に繰り入れた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":27661,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △78.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.2,"前期末":33.1}
- 総資産: {"value":22869,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7604,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1865,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-88,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-209,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1812,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53117,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6},"経常利益":{"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5},"純利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":46,"change":-36,"change_rate":-43.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"条件付対価受入益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":611,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2553000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":114,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要が前年同期よりも減少したものの、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続や検査・手術件数の回復による診療材料の売上が増加したこと等により売上高が増加した。販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少し、ジェミック株式会社向け債権611百万円を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年５月期第２四半期」売上高27,661百万円、「通期」売上高53,117百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計598百万円、通期予想525百万円。売上高は第2四半期累計27,661百万円、通期予想53,117百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比1.2％増」、営業利益は「同9.9％減」、経常利益は「同10.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△201百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高27,661百万円（前年同期27,335百万円）、営業利益598百万円（前年同期663百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益598百万円、経常利益624百万円、「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△201百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は525百万円、「対前期増減率△43.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年5月期の年間配当は82.00円、2023年5月期予想は46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績82.00円、今期予想46.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「貸倒引当金繰入額611百万円」「特別損失合計611百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「貸倒引当金繰入額611百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医療機器販売業は前年同期比3.0％減、医療機器製造・販売業は21.6％減、医療モール事業は39.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年5月期第2四半期33.2％、2022年5月期33.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー△1,865百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機関の設備投資需要が前年同期よりも減少したものの」「検査・手術件数の回復による診療材料の売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「債権の全額611百万円を取立不能見込額として貸倒引当金を設定」、一方で「販売費及び一般管理費の増加」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシアによるウクライナ進攻情勢や、円安等の影響によるエネルギー資源や原材料の高騰」「医療材料償還価格の引き下げや資源・原材料価格の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は276億61百万円となりました」。予想について「現在精査中であり」「修正の必要が生じた場合は、速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年6月1日～2022年11月30日）」および売上高27,661百万円、営業利益598百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第8波となる感染者数の増加」「円安等の影響によるエネルギー資源や原材料の高騰」「医療材料償還価格の引き下げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高については対前年同四半期増減率を記載しておりません」「従来の方法によった場合…10.7％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
