# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2023年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20220928537443
種別: 決算
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が28.5％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コロナ対策補助金による医療機関の設備投資が継続したこと、前期末に発生していた半導体不足の影響が緩和し納期が遅延していた製品の入荷販売が進んだこと、検査・手術件数の回復による診療材料の売上増加などにより、販売実績が好調に推移した。利益面では、売上増加による売上総利益の増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日〜2022年８月31日
- 売上高: {"value":13471,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- １株当たり当期純利益: 64.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.8,"前期末":33.1}
- 総資産: {"value":23016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8036,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53117,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6},"経常利益":{"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":46,"change":-36,"change_rate":-43.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,553,000株
- 期末自己株式数: 114株
- 業績の増減要因: コロナ対策補助金による医療機関の設備投資が継続したこと、半導体不足の影響が緩和し納期遅延製品の入荷販売が進んだこと、内視鏡関連製品等の低侵襲治療機器備品や放射線治療機器、超音波診断装置などの診断機器備品が伸長したこと、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続、検査・手術件数の回復による診療材料の売上増加。利益面では売上増加による売上総利益の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「13,471」百万円、通期予想は「53,117」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「259」百万円、通期予想は「525」百万円。売上高は第1四半期「13,471」百万円、通期予想「53,117」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「4.5％増」、営業利益「28.5％増」、経常利益「24.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「14.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「13,471百万円（前年同四半期比4.5％増）」、営業利益「259百万円（前年同四半期比28.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「259」百万円、経常利益「274」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「165」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益「259」百万円、通期営業利益予想「525」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年5月期の年間配当実績「82.00円」、2023年5月期予想「46.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「条件付対価受入益 6百万円」、税金等調整前四半期純利益「281百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失欄に減損損失の記載はなく、特別利益として「条件付対価受入益 6百万円」のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売業は売上高「4.8％増」、セグメント利益「20.6％増」。医療機器製造・販売業は売上高「1.3％減」、利益「3.1％減」。医療モール事業は売上高「0.1％増」、利益「87.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高「13,471」百万円・営業利益「259」百万円、前年同期の売上高「12,885」百万円・営業利益「202」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「34.8％」、前期末「33.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている四半期連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ対策補助金による医療機関の設備投資が継続したこと」や「検査・手術件数の回復による診療材料の売り上げ増加」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体不足の影響が緩和し、納期が遅延していた製品の入荷販売が進んだこと」などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「感染再拡大」「コロナ対策補助金」「前期末に発生していた半導体不足の影響が緩和」「診療報酬改定」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は134億71百万円…となりました」「営業利益は2億59百万円…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年６月１日～2022年８月31日」、売上高「13,471百万円」、営業利益「259百万円」、前年同四半期比「28.5％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ進攻情勢」「米国をはじめとした利上げの動き、円安」「エネルギー資源や原材料の高騰が継続」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高については対前年同四半期増減率を記載しておりません。なお、従来の方法によった場合…7.9％増となります」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に該当する具体的な事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グループの事業会社６社」との記載はあるが、店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量などのKPIは示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画への言及はない。」）
