# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20220713599347
種別: 配当
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株63円から19円増額し、82円に決定しました。一方、前期の1株90円からは8円の減配です。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を基本的な基準とし、当期の親会社株主に帰属する当期純利益が公表済みの業績予想を上回ったことなどを踏まえ、直近予想から19円増配したと説明しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"63円00銭","revised_forecast":"82円00銭","change":"19円00銭増","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"90円00銭","revised_forecast":"82円00銭","change":"8円00銭減","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円","期末":"90円00銭（普通配当80円00銭、記念配当10円00銭）","年間":"90円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"209百万円","前期実績":"229百万円"}
- 基準日: 2022年5月31日（前期実績：2021年5月31日）
- 効力発生日: 2022年8月29日（前期実績：2021年8月30日）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"前期実績":{"普通配当":"80円00銭","記念配当":"10円00銭（95周年記念配当）"},"今回":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"30％を基準"}
- 配当方針: 財務体質の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資等を勘案しながら、安定的に実施することを基本方針とし、配当水準は基本的に連結配当性向30％を基準とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額82円00銭、直近の配当予想63円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額82円00銭、前期実績90円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額82円00銭、前期実績90円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回209百万円、前期実績229百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績合計82円00銭、前期実績合計90円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から19円増配し、１株につき82円にすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当水準としては基本的に連結配当性向30％を基準としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％を基準」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「１株につき82円にすることといたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当につきましては、上記の基本方針を踏まえ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0円、期末82円00銭、合計82円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の親会社株主に帰属する当期純利益が公表しておりました業績予想を上回る結果になったことなどもあり」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期純利益が公表しておりました業績予想を上回る結果になったこと」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当水準としては基本的に連結配当性向30％を基準としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年8月26日開催の定時株主総会に付議する予定でございます。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年5月31日、1株当たり配当金82円00銭、効力発生日2022年8月29日」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期純利益が公表しておりました業績予想を上回る結果になったこと」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％を基準としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「定時株主総会に付議する予定でございます。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり配当金82円00銭、基準日2022年5月31日、効力発生日2022年8月29日」）
