# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2022年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20220329513191
種別: 決算
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、収益認識会計基準の適用で売上高が前年同期と単純比較できない一方、営業利益は26.0％増加した。通期予想は営業利益830百万円、年間配当63円へ修正されている。

## 会社が挙げた理由

医療機器販売業の画像診断機器、手術室関連機器、内視鏡関連製品などの主力商品分野が前年同期比プラス成長となり、コロナ関連商品の需要も継続したため販売実績が好調だった。売上増加に伴う売上総利益の増加により営業利益が増加した。業績予想・配当予想の修正理由は本短信では説明されておらず、別途公表したお知らせを参照するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":40636,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- １株当たり当期純利益: 232.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.9,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":23922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54426,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"経常利益":{"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"純利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":54426,"営業利益":830,"経常利益":894,"純利益":539},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":63,"change":-27,"change_rate":-30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"条件付対価受入益","value":11.651,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":4.238,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし（重要な子会社の異動）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2,553,000株
- 期末自己株式数: 114株
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準の適用により売上高は大きく減少した。主力商品分野が前年同期比プラス成長となり、コロナ関連商品の需要も継続したため販売実績が好調となり、売上増加に伴う売上総利益の増加で営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計40,636百万円、通期予想54,426百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計852百万円、通期予想830百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における売上高は、前第３四半期連結累計期間と比較して大きく減少しております」。「営業利益は…26.0％増、経常利益は…25.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は…19.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高の前年同期比は「－」。「売上高については対前年同四半期増減率を記載しておりません」。営業利益は「26.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益852百万円、経常利益907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益592百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は830百万円、「△14.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年5月期の年間配当金は90.00円、2022年5月期予想は63.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は条件付対価受入益11,651千円、段階取得に係る差益4,238千円、特別利益合計15,890千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売業のセグメント利益は前年同期比28.5％増、医療機器製造・販売業は80.9％減、医療モール事業はセグメント損失7百万円（前年同期は利益1百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、売上高の前年同期比は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年5月期第3四半期32.9％、2021年5月期31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの数値が記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品分野において、前年同期比プラス成長となりました」。「コロナ関連商品に対する医療機関の需要等も継続したことから…販売実績は好調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として主力商品分野のプラス成長や需要継続を説明しているが、これらの寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等により、依然として厳しい状況」。「世界的な半導体不足は医療機器製造にも影響を及ぼし、医療機器の納期遅延等が発生」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売実績は好調に推移しました」。「地域の医療提供活動は堅実に機能していたものと推察しております」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年６月１日～2022年２月28日」、営業利益は852百万円、前年同期比26.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足は医療機器製造にも影響を及ぼし、医療機器の納期遅延等が発生いたしております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高については対前年同四半期増減率を記載しておりません」。「従来の方法によった場合の…売上高は53,871百万円（前年同四半期比8.2％増）」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
