# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2022年５月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20220125572240
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高が新収益認識基準の影響を受けた一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。また、イーディライトを持分法適用会社から連結子会社に変更した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、売上総利益が319百万円増加したことが増益要因となった一方、人件費等関連費21百万円、販売促進費・発送運賃等30百万円、消耗品費・その他設備管理費31百万円が増加した。売上総利益の増加については、コロナ関連商品、感染対策・手術関連消耗品、内視鏡備品・腹腔鏡システム、PCR検査機器・消耗品、医療IT関連商品の売上増などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":27335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（新収益認識基準の適用により前年同期比を記載せず）"}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 純利益: {"value":471,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":52.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（率の記載なし）
- 営業利益率: not_disclosed（率の記載なし）
- 販管費: {"value":3004,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第2四半期連結累計期間のみ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49838,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":542,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":584,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":346,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.8%","営業利益":"122.3%","経常利益":"120.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"136.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の変異株、緊急性の低い手術・検査症例の減少、世界的な半導体不足による医療機器の納期遅延などにより、通期見通しは不透明と記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率31.3%、ROE等の実績値は示されているが、目標値は記載なし）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":41,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社イーディライトの株式取得による連結子会社化（2021年11月15日付）、グループの一体化と戦略機能の強化、重点事業領域の拡充、経営管理機能の強化、戦略人事及びダイバーシティ環境の推進、物流体制の更なる強化、ESG経営への取り組み、JICAが発行するソーシャルボンドへの投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高54.8%、営業利益122.3%、経常利益120.0%、親会社株主に帰属する当期純利益136.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に変更はないものとしております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結累計期間：2021年6月1日～2021年11月30日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年7月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益増加+319百万円、人件費他関連費増加△21百万円、販売促進費及び発送運賃他増加△30百万円、消耗品費その他設備管理費増加△31百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染対策および手術関連消耗品等によって売上が大きく伸びた」「症例数に復調の兆し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各セグメント業績」の表に各区分の「金額（百万円）」として売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費他関連費増加△21百万円、販売促進費及び発送運賃他増加△30百万円、消耗品費その他設備管理費増加△31百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「医療機関の備品購入見送り等により放射線機器等の売上が伸び悩んだ」「症例数が伸び悩み、その結果整形外科用インプラント等の売上が前年同期比減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「緊急性の低い手術・検査症例の減少や、世界的な半導体不足による医療機器の納期遅延等もみられ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期の見通しは未だ不透明な状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の見通しは未だ不透明な状況となっております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今期の重点施策」は記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月15日付にて…株式会社イーディライトの株式を取得し、連結子会社化」「JICAが発行するソーシャルボンド…へ投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率（％）31.3」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率は2021年5月期31.2%、2022年5月期2Q31.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を基本的な基準としております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率31.3」などの実績値の記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「グループ概要」「当社グループに関するご案内」「株主優待制度」などのページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「確実で開示可能な情報が発生した場合には、速やかに…開示いたします」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の見通しは未だ不透明な状況」「計画数値と異なる結果となる可能性があります」」）
