# ヤマシタヘルスケアホールディングス（9265） 2022年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9265/disclosure/20210928403572
種別: 決算
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9265

## 何が変わったか

第1四半期は、収益認識に関する会計基準の適用で表示売上高が前年同期を下回った一方、医療需要の回復などにより営業利益・経常利益・最終利益は大幅に増加しました。通期業績予想と配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により売上高が減少しました。一方、延期されていた症例の実施、検査・診断の増加などによる医療需要の回復や、コロナ関連商品の需要により販売実績が好調に推移し、売上増加による売上総利益の増加で営業利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":12885,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":206.3}
- 経常利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":165.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":184.3}
- １株当たり当期純利益: 56.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":22225,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7513,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49838,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-44},"経常利益":{"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"純利益":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"条件付対価受入益","value":4726,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,553,000株
- 期末自己株式数: 114株
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用により売上高は前年同期と比較して大きく減少した一方、延期されていた症例の実施、検査や診断の増加等による医療需要の回復、コロナ関連商品の需要により販売実績が好調に推移し、売上増加による売上総利益の増加で利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年５月期第１四半期」売上高12,885百万円、「通期」売上高49,838百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益202百万円、通期営業利益予想542百万円。第1四半期売上高12,885百万円、通期売上高予想49,838百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は12,885百万円（前年同期15,528百万円）。営業利益は前年同期比206.3%増、経常利益165.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益184.3%増。「売上高については対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は12,885百万円（前年同期15,528百万円）、営業利益は202百万円（前年同期66百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益202百万円、経常利益221百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想542百万円、対前期増減率△44.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年5月期の年間配当金90.00円、2022年5月期予想41.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績90.00円、今期予想41.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「条件付対価受入益」4,726千円、「特別利益合計」4,726千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売業のセグメント利益は前年同期比61.4%増、医療機器製造・販売業は80.4%減、医療モール事業は前年同期のセグメント損失0百万円から当期1百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高12,885百万円・営業利益202百万円、前年同期の売上高15,528百万円・営業利益66百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年5月期第1四半期33.8%、2021年5月期31.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態説明および掲載財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「延期されていた症例の実施、検査や診断の増加等による医療需要の回復がみられました」。「当社グループの販売実績は好調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「画像診断機器、手術室関連機器、内視鏡関連製品、コロナ関連商品などの商品分野の説明はあるが、要因別の増減額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続く中」「医療機関の経営は厳しい状況が続いております」。「グループの事業会社４社それぞれが、許容される範囲で独自の営業活動を行ってまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は２億２百万円」「販売実績は好調に推移しました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年８月31日」の期間、売上高12,885百万円、営業利益202百万円、営業利益前年同期比206.3%。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の出現により、各地で緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置が適用され、社会経済活動が大きく制限される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首より適用しております」。「売上高については対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規—社、除外—社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
