# 政府の17戦略分野との事業適合による成長機会｜ポエック（9264）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/threads/ebd82495129b
企業ページ: https://komori.app/company/9264

## 経過

- FY2026-H1 初出 「加えて、2025年10月に発足した高市政権により17の戦略分野が設定され、当該分野において官民連携で投資が促進される方針が示されました。17の戦略分野については、当社グループの事業にとって関連性が高く、具体的には、消火装置を手掛ける当社及びアイエススプリンクラー株式会社が「防災・国土強靭化」に、造船向けの部品・装置の製造販売が主力事業である株式会社三和テスコ及び東洋精機産業株式会社が「造船」に、陸上養殖設備を手掛ける株式会社マリンリバーは「フードテック」に、有機溶剤回収装置を手掛けるコーベックス株式会社はその主要な販売先が半導体業界であるという観点で「AI・半導体」に、2026年２月に当社グループに新たに参画した東鉄工株式会社は水素還元製鉄向けのバルブも手掛けているという観点で「資源・エネルギー安全保障・GX（グリーン鉄）」にそれぞれ該当し、当社グループの事業成長にとっても大きな追い風になると考えております。」 — 政府が設定した17の戦略分野と、グループ各社の防災、造船、フードテック、AI・半導体、資源・エネルギー安全保障・GX分野との対応関係を示し、官民投資の促進が事業成長の追い風になると説明している。 (https://komori.app/company/9264/filing/2025-h1)
- 2026-06-15 前進 「現政権下において重点投資対象として位置付けられている「戦略17分野」のうち、資源・エネルギー・安全保障・GX分野とも関連性が高く、マルコ電機技術の受変電設備関連事業は、当社グループの基盤領域を一層強化するものと考えております。」 — 政府の17戦略分野との事業適合について、受変電設備関連事業を資源・エネルギー・安全保障・GX分野に対応する具体的な追加事業として位置付けた。 (https://komori.app/company/9264/disclosure/20260615570199)
- 2026-07-14 再掲 「2025年10月に発足した高市政権により17の戦略分野が設定され、当該分野において官民連携で投資が促進される方針が示されました。17の戦略分野については、当社グループの事業にとって関連性が高く」 — 政府の17戦略分野とグループ各事業との対応関係、および官民投資が事業成長の追い風になるとの説明が再掲されている。 (https://komori.app/company/9264/disclosure/20260714592658)
- 2026-10-14 前進 「17の戦略分野については、当社グループの事業にとって関連性が高く、具体的には、消火装置を手掛ける当社及びアイエススプリンクラー株式会社が「防災・国土強靭化」に、造船向けの部品・装置の製造販売が主力事業である株式会社三和テスコ及び東洋精機産業株式会社が「造船」に、陸上養殖設備を手掛ける株式会社マリンリバーは「フードテック」に、有機溶剤回収装置を手掛けるコーベックス株式会社はその主要な販売先が半導体業界であるという観点で「AI・半導体」に、2026年２月に当社グループに新たに参画した東鉄工株式会社は水素還元製鉄向けのバルブも手掛けているという観点で「資源・エネルギー安全保障・GX」にそれぞれ該当し、当社グループの事業成長にとっても大きな追い風になると考えております。」 — 政府の17戦略分野と各グループ会社・事業との対応関係が具体的に整理され、事業成長との関係が明示された。 (https://komori.app/company/9264/disclosure/20261014550138)
