# 顧客の価格要請による利益率低下｜ポエック（9264）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/threads/c6124c64db2b
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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「こうした展開により、売上高は堅調に推移し受注残も前年同期以上で推移している一方、顧客から価格要請を受けた案件の計上が当第１四半期に集中しているため、利益率は想定の範囲で推移しているものの低調でありました。」 — 受注高や受注残は好調である一方、顧客からの価格要請を受けた案件の計上により利益率が低調となる収益性上のリスクが初めて明示され、実際の利益率低下として現れている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2018-q2)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方、これらの受注残は価格競争があるなかで受注した案件が比較的多くあり、その影響等を受けて利益率は減少しました。」 — 価格競争下で受注した案件が多かったことにより、利益率の低下が実際のセグメント損失として表れている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 顕在化 「一方、一部の大型案件について、受注時での価格競争を受けて、利益率が減少しました。」 — 大型案件の受注時に価格競争が発生し、利益率の減少として収益性への影響が続いている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2022-q3)
