# 受託製造企業から課題解決型の職人企業へのポジショニング転換｜ポエック（9264）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「とくに動力・重機等事業においては、当社グループにおける従来の企業ポジショニングを「受託製造企業」から「製造委託に係る発注者の面倒をまとめて引き受け、解決できる職人企業」へと転換し継続的に訴求してきたことが奏功し始めました。」 — 動力・重機等事業について、従来の受託製造企業という位置付けから、製造委託に関する発注者の課題を一括して解決する職人企業へ、企業ポジショニングを転換したと明示している。 (https://komori.app/company/9264/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「加えて、本事業におきまして前期と比較して大きな躍進を果たした子会社（株式会社三和テスコ）は、メーカーへの脱皮を目指した経営戦略を掲げ、自社オリジナル製品として2023年5月17日付、当社ニュースリリースで発表し、本格的な拡販に向けて複数の大手メーカーで導入実証中の「ベルトコンベア軸受損傷検知システム「TorqueOn トルクオン」」に次ぐオリジナル製品として「亜臨界水処理装置「ALIN」」の開発・本格生産に向けて人材等への投資を進めてきました。」 — 三和テスコの「メーカーへの脱皮」というポジショニング転換が、TorqueOnの導入実証とALINの開発・本格生産に向けた人材投資として具体化している。 (https://komori.app/company/9264/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「今後も再生可能エネルギー設備向け部品などの新領域への展開を視野に入れ、技術対応力を活かした提案型営業を継続してまいります。」 — 受託製造を基盤としつつ、技術対応力を活かした提案型営業により再生可能エネルギー設備向け部品などの新領域へ展開する方向が示されている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2024-h1)
