# プラント関連機器案件の納期の第4四半期後半偏重｜ポエック（9264）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「プラント関連機器の製造受託事業は、案件納期が第４四半期の後半に偏る傾向がでていることで、当第２四半期連結累計期間では実績が伸び悩み総じて低調な推移となりました。」 — 案件納期の第4四半期後半への偏りが、当第2四半期累計期間の実績伸び悩みとして実際に表れている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「一方、同事業においてはプラント関連機器の受託製造事業は、受注案件の納期が第４四半期後半に集中していることから、当第３四半期連結累計期間の実績に影響し、総じて低調な推移となりました。」 — プラント関連機器案件の納期が第4四半期後半に集中し、第3四半期累計の実績に影響する状況が継続している。 (https://komori.app/company/9264/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「プラント機器製造受託事業においては、受注案件の納期が第４四半期後半に偏りが出ているものの、旺盛な受注案件について生産効率を高め、実績に反映させることができたことで総じて好調な推移となりました。」 — 納期の第4四半期後半偏重は残る一方、生産効率の向上により受注案件を実績へ反映でき、影響が一部抑制された。 (https://komori.app/company/9264/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 対処 「これら案件の納期は第４四半期後半に偏っている状況がある一方、当第３四半期連結累計期間においても受注案件の工事進捗が相当程度進み順調な推移となりました。」 — 納期の第4四半期後半偏重は残るものの、工事進捗が進んだことで第3四半期累計期間の実績は順調に推移した。 (https://komori.app/company/9264/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 顕在化 「船舶、プラント関連市場及び工作機械関連市場において、新規開拓を重点施策に挙げて営業推進中である一方、受注案件の計上時期が下半期に偏る傾向があったことから、総じて経営成績は低調な推移となりました。」 — 受注案件の計上時期の下半期偏重が、動力・重機等事業の第1四半期の低調な経営成績として実際に表れている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 顕在化 「しかしながら、受注案件の計上時期が下半期に偏る傾向があり、実績に反映できていない案件が増加したことで、総じて経営成績は低調な推移となりました。」 — 動力・重機等事業で受注案件の計上時期が下半期に偏り、未計上案件の増加として実績と経営成績の低調さに現れている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2020-q3)
