# 買収に伴う一時費用による利益圧迫｜ポエック（9264）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 顕在化 「協立電機工業株式会社の買収に伴い発生した仲介会社に対する支払報酬等20百万円を費用計上したことにより、一時的に販売費及び一般管理費が増加するなど影響があったことで、営業損失9百万円（前年同期は営業損失28百万円）」 — 協立電機工業の買収に伴う仲介会社への支払報酬等20百万円が一時費用として計上され、営業損失に影響した。 (https://komori.app/company/9264/filing/2019-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「加えて株式会社マリンリバーの株式取得に係る費用を販売費及び一般管理費に計上したことにより、利益が減少し当第３四半期連結累計期間の経営成績にも影響しました。」 — マリンリバーの株式取得費用が販売費及び一般管理費に計上され、環境・エネルギー事業の利益減少として現れている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 対処 「全体としては、環境関連市場の需要獲得が順調に推移したことや、前第１四半期連結会計期間に計上したＭ＆Ａ費用約25百万円が当第１四半期連結会計期間で発生しなかったことから、経営成績は堅調に推移しました。」 — 前第1四半期に発生した約25百万円のM&A費用が当四半期には発生せず、一時的な買収関連費用による利益圧迫が緩和された。 (https://komori.app/company/9264/filing/2022-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「主な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等　36,397千円」 — コーベックス株式会社の取得に伴うアドバイザリー費用等36,397千円が発生し、取得関連費用による利益圧迫リスクが新たに実績として現れている。 (https://komori.app/company/9264/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度においては、コーベックス株式会社及びアイエススプリンクラー株式会社の２社を子会社化したことにより発生した仲介手数料等、買収コスト約77百万円を販売費及び一般管理費に計上し、Ｍ＆Ａに係るコストが増加しました。」 — 2社の買収に伴う仲介手数料等約77百万円が実際に発生し、販管費として利益に影響した。 (https://komori.app/company/9264/filing/2023-fy)
- 2026-10-09 顕在化 「当連結会計年度においては子会社株式の取得を行い、アドバイザリー費用等の取得関連費用29百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。」 — 子会社株式の取得に伴う取得関連費用29百万円が販売費及び一般管理費に計上され、買収関連の一時費用による利益圧迫が発生した。 (https://komori.app/company/9264/disclosure/20261003544979)
- 2026-10-13 顕在化 「利益面では、利益率の高い案件の持ち越しに加え、亜臨界水処理装置関連の新工場稼働に伴う減価償却費や、人材確保、子会社株式の取得関連費用など、成長に向けた投資に伴う費用が先行した。」 — 子会社株式の取得関連費用が、成長投資に伴う先行費用として利益を圧迫した。 (https://komori.app/news/ff8f299e1d184684)
