# ポエック（9264） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-14
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9264
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100REBT.pdf

## 事業

ポエックは、環境・エネルギー、動力・重機等、防災・安全の3事業を軸に製造・販売を展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は5,063,401千円（5,063,401,000円）で、前年同期比は増収。経常利益は291,399千円（291,399,000円）、営業利益は267,042千円（267,042,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は173,964千円（173,964,000円）でした。セグメント別には、環境・エネルギー事業が外部売上高2,831,249千円、利益176,957千円、動力・重機等が1,897,951千円、利益150,985千円、防災・安全事業が334,200千円、利益19,983千円となりました。第3四半期連結累計期間の総資産は8,655,441千円、流動資産は4,174,690千円、固定資産は4,480,751千円、負債総額は5,893,789千円、純資産は2,761,652千円でした。売上高の要因として、環境・エネルギー分野で水処理機器の大型受注が反映し、養殖市場の活況により海水用ヒートポンプチラーの受注が増加したこと、動力・重機等事業で工作機械関連の需要増と船舶関連の小型エンジン部品の加工受託量増加、防災・安全事業でスプリンクラー消火装置ナイアスの受注が増加したことが挙げられます。鉄材料価格の上昇が動力・重機等事業の売上原価率を押し上げたとの記載があります。なお、当社グループの研究開発活動は環境・エネルギー事業における微細気泡技術の実用化を目的としたナノバブル発生装置の研究開発で、グループ全体の研究開発費は21百万円でした。経営方針・経営戦略等に重要な変更はなく、優先的に対処すべき課題にも重要な変更はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円

## セグメント

- 環境・エネルギー / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 動力・重機等 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 防災・安全 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
