# ポエック（9264） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9264
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIS6.pdf

## 事業

ポエックは、環境・エネルギー、動力・重機等、防災・安全の3つの事業を中核として展開しています。第1四半期連結累計期間における全体の売上高は1,700,086千円（1,700,086,000円）となり、前年同期比で29.0%増加しました。営業利益は52,367千円（52,367,000円）、経常利益は52,870千円（52,870,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,821千円（34,821,000円）と黒字化を達成しました。セグメント別では、環境・エネルギー事業の売上高は1,037,033千円（1,037,033,000円）、セグメント利益は41,614千円（41,614,000円）となり、前期同期間のセグメント損失21,865千円から黒字化しました。動力・重機等事業の売上高は568,796千円（568,796,000円）、セグメント利益は32,338千円（32,338,000円）となり、前年同期比で利益が減少しました。防災・安全事業の売上高は94,505千円（94,505,000円）、セグメント利益は11,407千円（11,407,000円）となり、前年同期比で大幅に改善しました。なお、前期第2四半期末に子会社化した協立電機工業株式会社の経営成績は順調に推移しました。テレビ会議システムを活用した営業活動の実施により、関東・関西を中心とする訪問活動を効率化しました。防潮壁「シーウォール」の工事が進捗し、これが経営成績に寄与しました。第1四半期末の総資産は8,726百万円（8,726,000千円）、純資産は2,622百万円（2,622,000千円）、負債は6,103百万円（6,103,000千円）と推移しました。資産構成として流動資産は4,625百万円、固定資産は4,100百万円となりました。現金及び預金は2,312,356千円、受取手形及び売掛金は1,623,005千円、商品及び製品は45,632千円、仕掛品は371,314千円、原材料及び貯蔵品は30,831千円でした。負債は流動負債3,259,206千円、固定負債2,844,121千円、株主資本は2,637,130千円となり、株主資本合計は2,637,130千円（2,637,130,000円）、新株予約権は0千円（0円）です。今回の四半期決算では、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は36,888千円、のれん償却額は217千円でした。なお、セグメント別の売上高・利益は以下の通りです。環境・エネルギーは売上高1,037,033千円、セグメント利益41,614千円、動力・重機等は売上高568,796千円、セグメント利益32,338千円、防災・安全は売上高94,505千円、セグメント利益11,407千円となっています（全社調整後の四半期純利益は52,367千円、全社費用は32,889千円を控除）。なお、2019年11月期との比較では、環境・エネルギーの売上は1,317,033千円（前年同期は1,317,909千円の計上）に対して増加、環境・エネルギーのセグメント利益は-21,865千円（前年同期は-21,865千円）となっています。

## セグメント

- 環境・エネルギー / 売上高 10億円 / 営業利益 42百万円
- 動力・重機等 / 売上高 6億円 / 営業利益 32百万円
- 防災・安全 / 売上高 95百万円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
