# ポエック（9264） 2026年８月期通期連結・個別業績予想の修正並びに特別利益（補助金収入）及び関係会社株式評価損（個別）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/disclosure/20261003544979
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9264

## 何が変わったか

2026年8月期の通期業績予想を、連結・個別ともに見直した。連結では売上高と営業利益・経常利益が下方修正された一方、補助金収入などにより親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

大型商談の一部が中東情勢や顧客企業の発注決裁の遅れにより翌期へ持ち越されたこと、船舶関連機器の受注・売上の反動減、新工場の減価償却費、人材確保・処遇改善費用、子会社取得関連費用などが利益を押し下げた。一方、補助金収入447百万円の計上により、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は上振れする見込みとなった。個別では、人件費増加、営業外収益の減少、関係会社株式評価損173百万円などが下方修正要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":10324,"change":"△476","change_rate":"△4.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1120,"revised_forecast":737,"change":"△383","change_rate":"△34.2","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":836,"change":"△314","change_rate":"△27.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":690,"revised_forecast":748,"change":"58","change_rate":"8.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":148.74,"revised_forecast":165.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 連結：売上高10,114百万円、営業利益911百万円、経常利益986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益573百万円、１株当たり当期純利益123.64円銭。個別：売上高4,543百万円、営業利益77百万円、経常利益673百万円、当期純利益609百万円、１株当たり当期純利益131.49円銭。
- 修正の理由: 大型商談の翌期持ち越し、船舶関連機器の受注・売上の反動減、新工場の減価償却費、人材確保・処遇改善費用、子会社株式取得関連費用などにより連結の売上高・営業利益・経常利益を下方修正。補助金収入447百万円の特別利益計上により連結純利益は上方修正。個別は売上高の下振れ、販管費増加、営業外収益減少、関係会社株式評価損等により下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失及び固定資産除却損等（連結、金額はnot_disclosed）、関係会社株式評価損173百万円（個別）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期通期連結・個別業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年８月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想・今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△4.4％、営業利益△34.2％、経常利益△27.3％、親会社株主に帰属する当期純利益8.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） △4.4 △34.2 △27.3 8.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「通期連結・個別業績予想の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「△83.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△4.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は748百万円、前期実績は573百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表に「今回修正予想（Ｂ）」と増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（補助金収入）の計上見込みについて」「関係会社株式評価損（個別）の計上見込みについて」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業が設備投資の実行時期を慎重に見極め」「受注及び売上が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境・エネルギーセグメント」「動力・重機等セグメント」「有機溶剤回収装置」「船舶関連機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「相対的に利益率の高い案件の持ち越し」「新工場の稼働」「人材の確保」「子会社株式の取得」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「取得関連費用29百万円、補助金収入447百万円、関係会社株式評価損173百万円の記載はあるが、各要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の不透明感」「顧客企業が設備投資の実行時期を慎重に見極め」および「新工場の稼働」「人材の確保及び子会社株式の取得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得関連費用29百万円」「補助金収入447百万円」「2026年８月期第４四半期会計期間」「関係会社株式評価損173百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一部が翌連結会計年度へ持ち越される」「2027年８月期は通期で寄与する見込み」および「当連結会計年度において…取得関連費用29百万円を…計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益…前回発表予想を下回る」および「補助金収入を特別利益」「減損損失及び固定資産除却損等を特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当連結会計年度においては子会社株式の取得」「2026年２月に当社の連結子会社が譲り受けた事業」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けた投資を進める」「子会社における設備投資等の成長投資への資金充当」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応を決定・検討している旨の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月９日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月15日に公表いたしました2026年８月期…通期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年８月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込み」「決算の確定に向けた精査の結果、変動する可能性があります」」）
