# ポエック（9264） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/disclosure/20260714592658
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9264

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の70円から75円となっています。

## 会社が挙げた理由

売上高は環境・エネルギーセグメントの増収、動力・重機等セグメントへの東鉄工株式会社の寄与などにより増加しました。利益面では、中東情勢の見極めや対応検討によりコーベックス株式会社の複数の大型商談が第4四半期以降へ持ち越されたことなどから、業績寄与が限定的となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":7814,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 経常利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- １株当たり当期純利益: 91円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.9,"前期末":28.2}
- 総資産: {"value":16251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"純利益":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":75,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":228756,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":493,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":59781,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":109,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":34255,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":"東鉄工株式会社","除外":0,"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年6月15日開催の取締役会で、マルコ電機技術株式会社の発行済株式の全株式を取得し完全子会社化することを決議。取得予定日は2026年7月31日、取得価額は株式取得価額553,700千円、アドバイザリー費用等概算34,000千円、取得後持分比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4700826,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":177666,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は環境・エネルギーセグメントの増収、東鉄工株式会社の寄与などにより増加。利益は、コーベックス株式会社の複数の大型商談が中東情勢の見極めや対応検討により第4四半期以降へ持ち越され、当四半期への売上・利益貢献が後ろ倒しとなったことなどにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は7,814百万円、通期予想は10,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高7,814百万円、営業利益591百万円、通期予想はそれぞれ10,800百万円、1,120百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.5％増、営業利益13.6％減、経常利益4.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益4.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,814百万円（前年同期比2.5％増）、営業利益591百万円（同13.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益591百万円、経常利益647百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益415百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,120百万円、対前期増減率22.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金70.00円、2026年8月期予想75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計60,274千円、特別損失合計34,365千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境・エネルギーのセグメント利益は35.6％減、動力・重機等は6.5％減、防災・安全は7.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高7,814百万円・営業利益591百万円、前年同期は売上高7,624百万円・営業利益684百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期26.9％、2025年8月期28.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型商談においてスケジュール変更（第4四半期以降への持ち越し）が発生したため、当第3四半期連結累計期間への業績寄与は限定的」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「東鉄工株式会社の業績も寄与」「複数の大型商談において…持ち越しが発生」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の不安定化に伴う原油価格の変動」「中東情勢の見極めや対応検討」「顧客側の投資スケジュールの影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の収益拡大につながるものと見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高7,814百万円、営業利益591百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化に伴う原油価格の変動や石油製品の調達不安、物価上昇の継続、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）東鉄工株式会社」「東鉄工株式会社の業績も寄与」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）東鉄工株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月15日開催の取締役会において、マルコ電機技術株式会社の発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現状の受注残及び案件進捗は想定どおりに推移しております。」」）
