# ポエック（9264） 補助金の入金に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/disclosure/20260526547931
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9264

## 何が変わったか

連結子会社が工場建設などに使う補助金225百万円を受け取った。設備はまだ稼働していないため、入金額は当面仮受金とし、特別利益への振替時期は2026年8月期第4四半期になる見込みで、従来第3四半期としていた同種補助金の計上時期も同四半期へ変更される。

## 会社が挙げた理由

補助対象となる工場建物等の設備が建設中で、現時点では事業の用に供していないため、入金時点では仮受金として処理する。業績予想への影響は、今後申請予定で2026年8月期中の受領を見込む未確定の補助金もあるため、現時点で精査中としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 補助金の入金
- 発生日: 2026年５月26日（補助金の入金日）
- 認知日・通知受領日: 2026年５月26日（入金を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社三和テスコ（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 亜臨界水処理装置事業に係る工場建設等、補助対象となる工場建物等の設備
- 原因: 「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」として採択された後、所要の交付申請手続きを経たこと
- 業績への影響額: 225百万円。入金時点では仮受金として処理し、設備を事業の用に供した時点で特別利益に振り替える予定
- 計上する会計期間: 2026年８月期第４四半期会計期間（見込み）
- 業績予想への影響: 2026年８月期の通期連結業績予想への影響は、現時点で精査中
- 訴訟・手続きの種類: 所要の交付申請手続
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 工場建物等の設備を事業の用に供した時点で仮受金を特別利益に振り替える予定。今後申請予定の未確定の補助金についても2026年８月期中の受領を見込む
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による2026年８月期の通期連結業績予想への影響につきましては、現時点で精査中であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は225百万円であります。」および「特別利益の計上時期は…2026年８月期第４四半期会計期間に変更となる見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は225百万円であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当該連結子会社における、主として亜臨界水処理装置事業に係る工場建設等を対象」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金の入金、仮受金処理および特別利益の計上時期を記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は225百万円であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「特別利益の計上時期も同四半期となる見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月26日」および「本日、…入金を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社三和テスコ」および「亜臨界水処理装置事業に係る工場建設等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は225百万円」および「2026年８月期第４四半期会計期間となる見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「225百万円」「仮受金」「特別利益」「通期連結業績予想への影響」の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「補助対象となる工場建物等の設備が現在建設中」および「現時点で精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は2026年３月30日付で公表いたしました『補助金の入金に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「特別利益の計上時期を2026年８月期第３四半期会計期間と見込んでおりました」が、「第４四半期会計期間に変更となる見込み」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見込んでいる」「となる見込み」「受領を見込んでいる」「現時点で精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「『中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金』として採択された後、所要の交付申請手続きを経て、このたび入金を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社三和テスコ」および「当該連結子会社は、本日…入金を受けました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年３月30日付で公表した補助金につきましても…計上時期は…変更となる見込み」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は補助金の採択、入金および会計処理を記載しており、会社の不正や不備を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
