# ポエック（9264） 大型案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/disclosure/20260421507447
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9264

## 何が変わったか

連結子会社の東鉄工が、国内大手商社から集塵設備と関連ダクト設備の設計・製作一式を193百万円で受注した。納期は2026年7月から2027年3月までで、2026年8月期の通期連結業績予想への影響は精査中である。

## 会社が挙げた理由

国内大手メーカーから、東鉄工の高い技術力と長年の実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件の受注に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東鉄工株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 集塵設備及び関連ダクト設備の設計・製作一式
- 原因: 国内大手メーカーから東鉄工の高い技術力と長年の実績が評価されたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年８月期の通期連結業績予想への影響につきましては、現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 受注案件の納期は2026年７月～2027年３月。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による2026年８月期の通期連結業績予想への影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「大型の集塵設備及び関連ダクト設備の製造受託案件を受注いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 193百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東鉄工は、…以下のとおり、受注を獲得いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「受注内容として「集塵設備及び関連ダクト設備の設計・製作一式」と記載されているが、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額 193百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「納期 2026年７月～2027年３月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文の日付は「2026年４月21日」だが、受注日または認知日とは明記されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「受注先 国内大手商社」および「今回の受注相手先、台数、販売・供給地域及びその他具体的内容につきましては、…非開示」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 193百万円」「納期 2026年７月～2027年３月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙等への参照はなく、「受注金額 193百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「受注を獲得いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大型案件の受注に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を獲得いたしました」および「影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「国内大手メーカーから東鉄工の高い技術力と長年の実績が評価され、…受注を獲得いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である東鉄工株式会社…が、…案件を受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は受注内容、子会社概要および業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「大型の…製造受託案件を受注」したことを記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
