# ポエック（9264） 補助金の入金に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9264/disclosure/20260330593115
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9264

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社三和テスコが、亜臨界水処理装置事業の工場建設などを対象とする補助金200百万円を受け取った。現在は仮受金として処理しており、設備の使用開始後に特別利益へ振り替える予定だが、通期業績予想への影響は精査中である。

## 会社が挙げた理由

「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」に採択された後、所要の交付申請手続きを経たため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 補助金の入金
- 発生日: 2026年3月30日（補助金の入金日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月30日（入金を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社三和テスコ（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 亜臨界水処理装置事業に係る工場建設等
- 原因: 「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」に採択された後、所要の交付申請手続きを経たため
- 業績への影響額: 200百万円。現時点では仮受金として処理し、建物等を事業の用に供した時点で特別利益に振り替える予定
- 計上する会計期間: 2026年8月期第3四半期会計期間（見込み）
- 業績予想への影響: 2026年8月期の通期連結業績予想への影響は、現時点で精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 建物等を事業の用に供した時点で仮受金を特別利益に振り替える予定。特別利益の計上時期は2026年8月期第3四半期会計期間を見込む。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による2026年８月期の通期連結業績予想への影響につきましては、現時点で精査中であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は200百万円であります。」、「仮受金を特別利益に振り替える予定であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は200百万円であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社三和テスコ」、「主として亜臨界水処理装置事業に係る工場建設等を対象とするものであります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「亜臨界水処理装置事業に係る工場建設等を対象とするものであります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は補助金の入金と会計処理、業績予想への影響を説明しており、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は200百万円であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当該特別利益の計上時期につきましては、2026年８月期第３四半期会計期間を見込んでおります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2026年３月30日」であり、本文に「本日、…入金を受けました」とある。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社三和テスコ」、「亜臨界水処理装置事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は200百万円」、「2026年８月期第３四半期会計期間を見込んでおります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本日入金を受けた補助金の金額は200百万円であります。」、「2026年８月期第３四半期会計期間を見込んでおります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現時点では仮受金として処理しております。」、「今後、…特別利益に振り替える予定」、「現時点で精査中であります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「補助金の入金に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金の入金、会計処理、業績予想への影響を説明しており、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「仮受金を特別利益に振り替える予定であります」、「計上時期につきましては、2026年８月期第３四半期会計期間を見込んでおります」、「現時点で精査中であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」、「補助金として採択された後、所要の交付申請手続きを経て、このたび入金を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社三和テスコ（以下、「当該連結子会社」といいます。）は、本日、…入金を受けました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「所要の交付申請手続きを経て、このたび入金を受けたものであります。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は補助金の入金とその会計処理、業績予想への影響を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金の入金に関するお知らせ」、「本日入金を受けた補助金の金額は200百万円であります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」であり、謝罪文言はない。」）
