# 収益認識会計基準の適用による加盟金収入の期間配分｜シルバーライフ（9262）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「これにより、加盟金収入については、従来フランチャイズ契約時に一括して収益認識しておりましたが、契約期間である５年間で収益認識することといたしました。」 — FY2022-Q1の期首から収益認識会計基準等を適用し、加盟金収入を契約時の一括認識から5年間の契約期間にわたる認識へ変更した。適用により期首利益剰余金は38,721千円減少し、当第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・税引前四半期純利益は各2,483千円減少している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、第１四半期会計期間の期首において、利益剰余金が38,721千円減少しております。また、当第２四半期累計期間の売上高が5,891千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益が5,891千円それぞれ減少しております。」 — 収益認識会計基準の適用に伴う影響を当第2四半期累計期間について具体的に開示し、期首利益剰余金の減少に加えて売上高・各利益の減少額を示している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、第１四半期会計期間の期首において、利益剰余金が38,721千円減少しております。また、当第３四半期累計期間の売上高が6,766千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益が6,766千円それぞれ減少しております。」 — 収益認識会計基準の適用について、第3四半期累計期間への影響額を6,766千円として具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を当事業年度の期首から適用しております。」 — 収益認識会計基準をFY2022期首から適用し、加盟金収入を契約期間にわたり認識する会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2021-fy)
