# 食材価格・為替変動による原価上昇リスク｜シルバーライフ（9262）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、想定を超える大幅な市況の変化や為替変動が生じた場合には、食材費の高騰による製造原価上昇により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の商品市況と為替変動による食材費・製造原価上昇を想定している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、想定を超える大幅な市況の変化や為替変動が生じた場合には、食材費の高騰による製造原価上昇により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食材市況・為替変動による食材費と製造原価の上昇リスクを継続している。国内卸業者、複数仕入先、相見積り、代替食材等の対策も記載している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、想定を超える大幅な市況の変化や為替変動が生じた場合には、食材費の高騰による製造原価上昇により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食材市況及び為替変動による原材料費・製造原価上昇のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症はワクチン接種率の上昇等の影響で徐々に収束に向かいつつある一方で、足元では新たな変異株の出現、急激な円安、各種物価の上昇等もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 食材価格・為替変動リスクに関連して、急激な円安と各種物価の上昇が足元の経済環境として明示されている。 (https://komori.app/company/9262/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「新型コロナウイルス感染症による影響は徐々に落ち着きつつあり、個人消費の持ち直しの動きが継続する一方で、中国における感染再拡大の影響やウクライナ情勢等を背景とした世界的な原材料価格の高騰等もあり、依然として不透明な状況が続いております。」 — 中国での感染再拡大、ウクライナ情勢及び世界的な原材料価格高騰を背景として、原材料価格・為替等による原価上昇リスクの環境が悪化している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然継続しており、新たな変異株の流行懸念があることに加えて、ロシアのウクライナ侵攻等に伴う原材料価格の高騰や急速な円安が続く等、依然として不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症、変異株、ウクライナ情勢、原材料価格高騰及び急速な円安による不透明な経済環境が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、景気の持ち直しが期待される一方で、原材料価格及びエネルギー価格の高騰等もあり、依然として不透明な状況が続いております。」 — 行動制限の緩和による景気持ち直しへの期待を記載する一方、原材料価格に加えてエネルギー価格の高騰を挙げ、原価上昇を取り巻く環境の厳しさを示している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「昨今の原油価格高騰の影響によるエネルギー価格の上昇や物価上昇、労働人口減少に起因する人件費上昇により、製造コストについても大きく変動することが見込まれます。」 — 食材市況・為替に加え、エネルギー価格、物価、人件費上昇を製造コスト変動の要因として具体化している。複数調達、代替食材、太陽光発電による対策も記載している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「当事業年度における我が国の経済は、緩やかな回復基調にあるものの、地政学的リスクの影響によるエネルギー・原材料価格の上昇や、労働人口の減少等に伴う人件費の上昇、米国の関税政策に起因する世界的な景気後退リスク等、先行き不透明な状況が継続しております。」 — 原材料・エネルギー価格、人件費の上昇に加え、地政学的リスクと米国の関税政策に起因する景気後退リスクを挙げ、原価・事業環境を取り巻く不透明要因を追加している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により、個人消費が緩やかな回復基調で推移した一方、労務費上昇の継続と流動的な国際情勢や国内政治の動向による為替相場の変動と、それに伴う原材料価格への影響により、先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — 個人消費の回復基調を示す一方、労務費上昇、国際情勢・国内政治に伴う為替変動及び原材料価格への影響による不透明感を継続している。 (https://komori.app/company/9262/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 再掲 「労務費上昇の継続と流動的な国際情勢や国内政治の動向による為替相場の変動と、それに伴う原材料価格への影響により、先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — 労務費、為替、原材料価格をめぐる不透明感を再確認している。 (https://komori.app/company/9262/disclosure/20260313580717)
- 2026-06-11 悪化 「緊迫化する中東情勢等のリスクを背景としたエネルギー・原材料価格の高騰に加え、円安の長期化に伴う輸入コストの上昇など、引き続き予断を許さない状況で推移いたしました。」 — エネルギー・原材料価格の高騰に加え、円安長期化による輸入コスト上昇を不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/9262/disclosure/20260609566022)
- 2026-09-11 再掲 「緊迫化する中東情勢等のリスクを背景としたエネルギー・原材料価格の高騰に加え、円安の長期化に伴う輸入コストの上昇など、引き続き予断を許さない状況で推移いたしました。」 — エネルギー・原材料価格、円安及び輸入コストに関する不透明要因を継続している。 (https://komori.app/company/9262/disclosure/20260910534357)
