# シルバーライフ（9262） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9262/filing/2021-q3
提出日: 2022-06-08
対象期間: 2021-08-01 〜 2022-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/9262
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O7E1.pdf

## 事業

第一に、当社は高齢者向け配食サービスを主軸に事業を展開しており、FC加盟店を通じた店舗展開、高齢者施設向け食材販売、直販・その他の販売区分を含む事業構成を有する。2021年10月から第3ブランドとなる「宅食ライフ」の出店を開始し、3ブランド体制により店舗網の拡充を図っている。2022年4月末時点の店舗数は984店舗となり、前事業年度末より50店舗増加した。店舗別の売上高は、FC加盟店向けが5,985,790千円（前年同四半期5,358,071千円）、高齢者施設等向けが968,521千円（前年同四半期899,613千円）、直販・その他が1,313,952千円（前年同四半期1,146,900千円）である。2022年3月には加須物流センターが稼働を開始した。群馬・栃木両工場の安定稼働を通じ生産体制を強化し、需要増へ対応して売上拡大を進めた。一方、栃木工場の稼働に伴い、減価償却費・労務費・水道光熱費・租税公課等が増加したため、売上高総利益率は低下した。外部に委託していた冷蔵商材の製造の一部を自社工場へ移管したことでスケールメリットの追求が可能となると見込まれる。販売管理費は、広告宣伝費・販売促進費の増加、冷凍弁当の直接販売比率の増加に伴う運賃・支払手数料等の増加、加須物流センターの人件費・水道光熱費の増加および修繕費・消耗品費等の一時費用の発生により上昇したが、今後は外部委託していた冷凍商材のピッキング・保管費用は発生しない見込み。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 10億円

## セグメント

- FC加盟店 / 売上高 60億円
- 高齢者施設等 / 売上高 10億円
- 直販・その他 / 売上高 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
