# シルバーライフ（9262） 日本ハム株式会社の学び食サービス「スタミタス」物流業務の受託に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9262/disclosure/20260904532057
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9262

## 何が変わったか

シルバーライフが、日本ハムの学習塾向け食事サービス「スタミタス」で販売される冷凍食品について、保管・配送・販売機への補充業務を受託した。今後は設置拠点の増加に応じて、取扱量や対応地域の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

自社の冷凍倉庫と低温ルート物流網、食品物流のノウハウを活用し、保管から配送、販売機への補充まで一括して担えるため。中京圏では、子会社化した成田冷蔵を将来の保管・配送拠点として活用し、配送リードタイムの短縮と物流効率の向上を図ることも検討している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学び食サービス「スタミタス」および同サービスで販売される冷凍食品の物流業務
- 相手先: 日本ハム株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長：前田文男。学習塾向けの学び食サービス「スタミタス」を展開。上場状況・証券コードは本文に記載なし。
- 当社との関係: 日本ハム株式会社が展開する「スタミタス」に関し、株式会社シルバーライフが冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学習塾に通う子どもと保護者向けの食事提供、学習塾内の冷凍自販機による販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 加須物流センター（埼玉県加須市）。将来的な中京圏配送では成田冷蔵株式会社（名古屋市港区）の活用を検討。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日を示す記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託した」「将来的に…活用することにより…図ることを検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本ハム株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長：前田文男）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本ハム株式会社が展開する…『スタミタス』において販売される冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長：前田文男」「学び食サービス『スタミタス』を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本ハム株式会社…が展開する…『スタミタス』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・取扱量・利用実績などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本ハム株式会社」「成田冷蔵株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保管・配送・補充業務を受託」「配送リードタイムの短縮と物流効率の向上を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「食品メーカーや新たな食事提供サービス等に対する物流受託事業を拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物流業務を受託した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流受託事業を拡大してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「食品メーカーや新たな食事提供サービス等に対する物流受託事業を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シルバーライフ」「当社は…業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国への自社ルート物流網」「中京圏の拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入拠点数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「保管～発送～商品の補充まで一括して請け負うことが可能」「商品1個単位でのピッキング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スタミタス」「加須物流センター」「成田冷蔵株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「2026年9月7日」「各位」「（東証スタンダード市場：9262）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいサービス」「栄養バランスのよい食事」「食品物流のノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に…活用することにより…図ることを検討しております」「拡大を視野に取り組んでまいります」」）
